こんにちは、ちみめです。


ホームコースの有馬カンツリー倶楽部のコースマネジメント紹介します。


私は基本的に各ホールボギーで上がることを目標に、


そのうちパーが6つぐらい取れればいいというゴルフなので


シングルの人とは攻め方が違うと思います。


その辺りはご容赦を。





使用ティーはブルー(バック)、微風の設定



一番 400Y パー4





~めざせシングルプレーヤー~-有馬カンツリー1番ホール



右の林はOB


カート道から少し右がターゲット


左は広く、大きく曲げてもロストにならない限りセーフ


Tショット 200Yで2打目が左足下がりに


230Y以上は飛ばして平らな所へ持て行くか


カート道からスライスで距離を落として


一段下がる手前で止めるか




セカンドショット


グリーン右のバンカーは避ける


ピン位置に関係なく


花道狙い


ミスって左のバンカーに入っても


右のバンカーよりはマシ


距離的には170-180Y程度残っているので


23度 or 20度ののユーティリティーを使い、左バンカーと花道の境目をターゲットにスライス。






2番 333Y パー4



~めざせシングルプレーヤー~-有馬2-1



右ドッグレッグ


200Y地点に一本木


写真では鉄塔の方向


この木より右はOB 手前に落ちてもトラブル


上級者はドライバーでこの木を越して


FWの広い所へ運ぶらしいが、


自分は何度もOBに入れているので


20度ユーティリティーでドローをイメージして190Yを打つ




セカンドショット




~めざせシングルプレーヤー~-有馬2-2

この辺りがセカンド地点


ディボットが多い (皆さん掘った穴は埋めましょう)


グリーンまで150-160Y


グリーンが見えていれば7Iか6Iでストレートにグリーンセンター狙い


一打目が右に流れてグリーンが見えないとき


一本木がスタイミーになるときは


6Iでスライスが第一選択、7Iでフックが第二選択


このホールのラフはどこもティフトン


最後までボールを見ておかないとロストになります。


ティフトンに入ったら、


無理をせずに9IぐらいでFWへ戻すこと


短いけれどトラブルによっては大たたきしやすいホール





3番 166Y パー3



~めざせシングルプレーヤー~-有馬3-1



池越えのパー3


Tグラウンドから池はそんなに視界に入らない


グリーンセンターまで166Y


ピンが左の場合は10Yマイナス


ピンが右の場合は10Yプラス


Tグラウンドから、グリーンは右が下がっている様に見えるけど


実際は右が高い




ピンが右の時


ピンを狙ってグリーンオンは非常に難しい


ピン位置に関係なく


左の木の上からスライス


グリーン右手前にこぼすと


下まで落ちます → トラブル発生!


大きく口をあけたバンカーに入れる方がマシ


左の木からスライスを狙って


ミスってまっすぐグリーンオーバーしても


返しのアプローチは易しい


秋から春先までアゲインストの風が吹くことが多い


クラブ選択に悩みます。


私は夏場


ピン右 5Iでグリーン左からスライス


ピン左 6Iでピン方向ストレート


冬場


ピン位置関係なく


23度ユーティリティーで


グリーン左、木の上からスライス




4番以降


to be continued........