こんにちは、ちみめです。
昨夜、少し時間があったので
またパットの練習。
2mから100回連続入れるまでやめない!
そう心に誓って始めましたが、
なかなか50回も行かないのです。
20~30回目でいつもひっかっけが出てしまいます。
「そう言えばラウンド中も引っ掛けのミスが多いなぁ」
癖なのか、根本的な問題なのか
よくわかりませんが、そういう傾向にあるみたいです。
10本ずつを慎重にこなして
やっと50回!
ここで弱気になってしまい
「50回を2セットにしようっと」
妥協してしまいました。
でも妥協していて良かった。
それからしばらくまた引っ掛けが連発したのです。
100回連続だったらいつ終わるかわからなかった。
それでも2時間ぐらいコツコツやってようやく終了。
ふぅ~~~
数年前に江連プロの番組で、現タイガース監督の真弓がレギュラーで出ているのがありました。
全国放送だったのかどうかは知りません。
関西地区で放送していました。
江連プロがよく言うスイングプレーン
「あぁ、なるほど、ヘッドが面を描くように動けばいいのか」
それから練習場でガラスに自分のスイングを映し
「こんな感じかなぁ」
ラウンドする時も、打つ前には必ずゆっくり素振りしながら
プレーンを確認
でも、でも
最近気が付いたのです。
スイングプレーンって作るもの?
プロはみんな、ヘッドがプレーンに乗るように
意識してスイングしているんでしょうか。
「そら、違うやろ」
プロの振った軌道を分解写真で見てみたら、
きれいなプレーンに乗っている
だから、ヘッドがプレーンに乗るように振ったほうがいい
結局、スイングプレーンって後付じゃないの?
多くのプロのスイングを解析してみたら、そうなっていた
それが理想だって
確かに、アマチュアの方で、
トップで手首が甲側へ曲がって
ヘッドが前に出る人いますよね
いわゆるヘッドがプレーンから外れるって言うやつ
理由は一つ
グリップに力が入っているからです。
力が抜けていたら、
重力に逆らって
ヘッドを背中側から体の前に持ってくる事はできません。
逆に、いくらヘッドがプレーンに乗っていても、
それが腕や手首で操作されたものだったら
意味が無い
と言うことです。
スイングプレーンは作るものではありません。
腕や手首の力を抜けば
勝手にできるものです。
ひもの先に錘をつけて
グルグル回してみてください。
錘は決してプレーンから外れません
スイングする時も同じです
腕と手首を脱力して
ゆるゆるのでれでれになって
ひもと同じになれば
何も考えなくても
何も操作しなくても (力が入っていないから操作できないのですが)
ヘッドはプレーンを描きます。
もしプロや上級者が
プレーンを意識するとしたら、
その地面に対する傾きや
ターゲットに対する傾きでしょうね、たぶん。
その傾きを、
プレーンで意識するか、
クラブの振り方
つまりインサイドアウトか
アウトサイドインか
で意識するか、
それは人によってまちまちでしょうけどね。