こんにちは、ちみめです。
久しぶりに雨が降りました。 今朝は東京もだいぶ涼しかったですね。
毎朝4時に起きて寮から荒川まで往復10Km走っています。
今朝も起きて着替えて、さぁ と外へ出たら、
まだ雨が残っていました。
雨の中は走らない、と決めているので
そのままUターンして部屋に逆戻り。
時間がるのでパターマットを取り出し、
またコツンコツンやってみました。
今までパットのアドレスは打ち出し方向に対してスクエア。
多くのプロやアマチュアの方がそうされています。
スクエアに構えて、頭を動かさず、振り子のように振る。
この構え方で私がずっとしっくりこなかったのが、
アドレスし顔を左に向けて目標を見た時、
後ろから見た時のイメージよりかなり左を向いているように感じる事
そこでちょっとオープンに構えてみました。
ちょうどアプローチの時にオープンに構えるような要領です。
すると、どうでしょう。
目標を見るにも今までのように顔を大きく回す必要も無く、
目線と、後ろから見た時の方向の感覚がすごく一致している。
この仮想ラインに打っていけばいい。
そう見えるわけです。
これは安心して打てますね。
実際のアドレス方向と目線の感覚が一致しているわけですから。
ただ、ストロークには注意が必要です。
スクエアの時のように何も考えずに振り子運動をすればよい、
と言うものではありません。
必ず、自分のイメージした目標へ打ち出さなければなりません。
でもこれは練習でなんとかなりそうです。
どうしてプロのなかにオープンに構えてパットを打つ人をあまり見ないのでしょうか。
まぁ見た目、そんなにカッコいいアドレスではありませんが。
しばらくオープンで練習してみます。