3日に脳動脈瘤をカテーテルを使ってコイル塞栓術をする予定でしたけど。
前回のブログを更新した夜。
何故かまつ毛が痒い
でも寝れないくらいのあの痒みじゃないし。
結構痒かったので手をグーにしてグリグリ両目やっちまったんですよ。
毎年季節がわりにかよくある症状に似ていたので、まぁ皮膚が赤くなる程度だろうと安易に考えすぎたお馬鹿な自分に背後から頭を回し蹴りしたい


結果
翌朝は字が読めないほどに両目お岩さんよ
脳外科の主治医からは発疹が顔に上がってきたと勘違いされて
(まぁそもそもまつ毛が痒くなるのも何かの前兆なのかもしれませんけどね
)
はい。手術は中止


脳外科の主治医もこれまで準備してきているし、できれば予定通りにという思いはあった様ですが、麻酔科や皮膚科そして脳外科の先生も内心は皆々が同様に
急を要する手術なら致し方無いけれど、今回のケースならば大事をとって、まずは多形紅斑を治療してそれからでという答えを出した様です。
そして本日お昼頃皮膚科に診察に行き、ステロイド点滴は本日ので終了して、飲み薬で様子をみましょう。
となりました。
皮膚科の先生はこのまま入院を伸ばして手術されるんですか?と聞いてきたのですが、仕切り直す事を伝えると、
そうですね。このままもう少し強い薬で多形紅斑を沈めて手術するという事もできたでしょうがそうすると多形紅斑の再発リスクが高まりますから。まずは2.3週間かけて治してからの方が良いですよ。
との事です。
となると飲み薬だけになるなら明日金曜日には退院だな


と主人2人で勝手に予定立ててたら
先程脳外科の主治医が部屋に来て
薬を変えるタイミングもあるので来週の月曜日の退院です良いですか?
うっっそーーーん


嫌だーーーーなんて言えるわけないし


(病院が近ければ言えたかもね
)
今回の入院はコロナ感染がまだ大沙汰になっていなかった2月に手続きをしたので、子供のお見舞いを考えて個室を予約していたんですよ。
まぁ結果的に電話を気兼ねなくできるし、普段殆ど見ないTVはイアホン無しで観たい放題なのめ良いのですが、手術もしていないのになんともなぁといった複雑な気持ち
いつも持病があっても風邪も引かずに健康で毎日過ごしている自分に今回の様な事が起きるとは正直想像もしていなかった。。。
それでもまだまだ手術は受けれる。
この貴重な休養期間を大切に過ごしたいと思います。