安静時:2
活動時:3
排便時:2-3
術後3日目の朝です。
今病院のお風呂の湯船の中で更新しています笑
今回は術後の痛みや排便痛について考えました。
痔瘻手術は術式によって多少の違いこそあると言われるものの、排便痛はそこまで無い。
と、、自分は思う、、、。
現在3日間の間で排便後、痛すぎて悶絶したり
トイレを出てからも痛むというところまで至った事がない。
こればかりは痔瘻の一次口の場所のもんだいなのだろうか。
一次口の処理をする定義からどの術式も排便痛はあるはずなのだが、恐怖に感じるような痛みは今のところ無し。
これからきてほしくもなき。笑
切開解放術の術後の痛みについては
調べた限り、どれだけ括約筋を切ってしまったのか。これにより痛みが大きく変動するみたい。
荒療治だけで切開解放術をすると取り返しがつかなくなる事も多いので、痔疾患の手術を検討されている方は必ず日帰りだろうが、入院だろうが専門病院をきっちり選ぶ事です。
後の安心感のためです。
今回の執刀医は最初からそんな気がしていたけど、やっぱり名医だったんだと思う。
前方、側方の複雑痔瘻なのに切開解放術を迷わず選択。しかも術後の便漏れ、ガス失禁等一切無し。
💩を出している最中にクッと止める事も出来るし痛くないです。
括約筋がほとんど傷つけられていないのだろうと実感できます。
傷口は広いので傷が塞がるまで、長いこと滲出液との戦いになるだろうなあ。
止まらずとも、仕事復帰までには少量に減ってほしいものだ…。
身体が修復に向けて頑張っている臭いがすごい。
治癒の臭い笑