★ごめんね★
退院したカーサに付き添ってもらって、
婦人科を受診。
大当たりだった。
「おろしてほしい」と彼は言った。
きゃさりんも、彼との結婚を考えていなかった。
「わたしも、そうしようと思っていた。
でも、手術代は半分もって」
手術当日、病院までカーサに送ってもらった。
妊娠4ヶ月。
麻酔がきれた頃、カーサが迎えに来てくれた。
あなたが宿ったと聞いて、
「おろしてほしい」と即答する父親。
わたし一人で、育てて行く自信も無い。
せっかく宿ってくれたのに。
ごめんね。ごめんね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
悲しくて、悔しくて、涙が止まらなかった



出血がヒドくて、家族に心配を掛けたくなくて、
事情を話して、友人の家に泊まらせてもらう。
この日を境に、カーサとは逢わなかった。


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