繁殖が繰り返されるうちに、綴化癖がついてしまった品種は数知れず。
グレンジャーシリーズは特に葉が硬くなって大きく育たない個体になってしまった品種が目立つと思う。そんな中、「クミコ」だけは例外で、超ラージ種の素質あり。他品種の2倍くらい速く成長しているような気がする。
一方で、この個体はファンタジーが消えてしまい、戻らなくなってしまったもの。日本に流通している「クミコ」はファンタジーを失った個体しかないと思われる。
残念ながら花数はいまいち。。。
「マーズ・インカンテーション」
おそらく、毎回画像をアップしてしまう気がする、、、あまりにも美しすぎるので。
万が一のことを考え、ストーク挿ししておいた「ジンズ・イーブン」。初開花。
4月後半でもクラウン斑がくっきり発色、外縞もばっちり、超優良個体に育ってくれた。
「グレンジャーズ・チャール」
もうダメ、完全縞流れであきらめ株、と思っていたマスター株。
うっすらと縞になっている。
ダブル花バージョン
別ストークセミダブル咲バージョン。
このストークをストーク挿ししてみようと思う。
「マリオン・ヴォート」
今回の開花サイクル初花、最高のスタート。
「宇宙(外縞)スポットレス」
しっかり5弁を維持して咲き進む。
バックアップ株も開花中。
花が下向き加減なので、鉢を傾けて撮影したら、水平に撮影できていなかった。
今日現在咲いている他のメンバー
うちの近所は、庭にドウダンツツジを植える家が圧倒的に多く、今日時点ではもうピーク越え。
今はハナミズキが満開を迎えたタイミングで、ハナミズキを庭に植える家庭も多く、街路樹でもかなり人気の木で、町中がカラフルになっている。ハナミズキって花後に葉が出ると、それで一年の成長が終わるパターンが多いように思えてしかたない。数メートルの木を見ると一体何年かかってここまで大きくなったのか不思議に思う。
それと、一般家庭では栽培が厄介なのか、公共のエリアには八重桜もものすごい数で植えてある。
八重咲がここまでびっしり咲いていると、枝が折れないか不安になる。
もう少しすれば、特定外来種のハリエンジュが咲き誇る時期。
うちの近所も相当はびこっていて、従来植物をおびやかしている。
うちの迷惑植物「タピアン」。
真ん中だけ花がないのは、野良猫が寝ていたのか。。。
タピアンがはびこる後ろにレンガを敷いて境界線を作り、植えこんだ「ガルビネア・スィート」。
無秩序に植えたので、色・配置のセンスは全くない。
新人の「チリ」。これで少なくとも6品種はそろっているはず。






































