昨日は大変な事件が起こりました。
前日の晩に、弟の溺愛するルームメイトのプラちゃんに、乳腺腫瘍のうたがいがもちあがりました。

思い出したときに、お腹をまさぐっては猫たちの体に異常がないかを調べていたのですが、その晩はなぜか、プラちゃんを見た瞬間に「何かある気がする・・・」と思い、お腹をまさぐりました。すると、お腹の下のほうに、しこりのようなものが・・・。
数年前に、乳腺腫瘍で亡くした子のお腹を触った時と、感触がとてもよく似ていたので、これは間違いなく腫瘍だと思いました。
家族会議の結果、プラちゃんは5・6歳とまだ若く、転移が早いため、一刻を争うということで、急遽病院へ行くことになり、昨日行ってきたわけです。

触診とエコー検査の結果、これは腫瘍ではなく、腎臓だと言われました。
私は「乳腺腫瘍」ではなく、「腎臓に腫瘍がある」と言われたと思い、改めてショックを受けました。が、そうではなく、腫瘍だと思っていたものが「腫瘍」ではなく、「腎臓」なのだそうです。
痩せている子や、ちょっと腎臓が前に出てる子や、お腹がいっぱいの時なんかには、お腹に触っただけで腎臓に触れるそうです。
いろいろ最悪の結果というのを想像してましたが、想像もしなかった結果となりました・・・。まさかただの臓器だなんて・・・。
長いこと猫と暮らしているからといって、まだまだ知らないことはたっくさんあるんですね!とにかく、何事もなくてよかったです(>_<)

↓先生がエコーの写真をくれました。プラちゃんの左の腎臓のエコー写真です。






昨日はアルちゃんという猫が(ウチの猫ですが)病院へ行きました。
先週に、尿道か膣口のどちらかから白い何かが出てきているのを発見し、すぐ病院へ行きましたところ、尿検査では内蔵などにこれといった異常がないので、雑菌によるものではないかということで、お薬をもらいました。
アルちゃんは口内炎もちなので定期的にステロイドを打っており、それによって免疫力が押さえ込まれてしまい、感染症などにもかかりやすい状態になってしまっているそうです。口内炎の注射にそんなデメリットがあったのだと知って、ぞぞっとしました。
ちなみにアルにゃんがステロイドを打つようになって、もうすぐ丸5年経とうとしていますが、昨日になって初めて知ったことです。先に言っておけや、先生。
まぁ今回はおかげさまで、変な液体が出なくなったので良かったです。あと1週間お薬を飲めばとりあえず治療が終わりだそうです。よかったね、アルにゃん!

病院へ行った日と、次の日と、次の日までは「偉いアルちゃん」として我が家に君臨します。偉いアルにゃんは偉いけど、写真うつりはあまりよろしくないようです。おかしい、本物はもっとかわいいはずなのに・・・!病院でもキレイな子だねって褒められるのに・・・!

ちむこという者です。
せっかく犬とか猫と暮らしてるので、ブログをはじめることにしました。
犬のこととか、猫のこととか、ほかの家族のこととか、趣味のこととか、いろいろ書いていけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

ついでにコチラもせっかくなので、ピグもはじめました。
かわいいし楽しそうですが、遊び方がいまいちわかりません。
早くCMのような暮らしができるように、コツコツ遊んでゆきたいです。

昨晩、姉をモデルにピグをつくって、さっそくブログも書いたのですが、やっぱ自分似のピグのほうがいいかと思って一度退会してから、また登録しなおしました。
これで気兼ねなく遊べそうです!