昨日は大変な事件が起こりました。
前日の晩に、弟の溺愛するルームメイトのプラちゃんに、乳腺腫瘍のうたがいがもちあがりました。
思い出したときに、お腹をまさぐっては猫たちの体に異常がないかを調べていたのですが、その晩はなぜか、プラちゃんを見た瞬間に「何かある気がする・・・」と思い、お腹をまさぐりました。すると、お腹の下のほうに、しこりのようなものが・・・。
数年前に、乳腺腫瘍で亡くした子のお腹を触った時と、感触がとてもよく似ていたので、これは間違いなく腫瘍だと思いました。
家族会議の結果、プラちゃんは5・6歳とまだ若く、転移が早いため、一刻を争うということで、急遽病院へ行くことになり、昨日行ってきたわけです。
触診とエコー検査の結果、これは腫瘍ではなく、腎臓だと言われました。
私は「乳腺腫瘍」ではなく、「腎臓に腫瘍がある」と言われたと思い、改めてショックを受けました。が、そうではなく、腫瘍だと思っていたものが「腫瘍」ではなく、「腎臓」なのだそうです。
痩せている子や、ちょっと腎臓が前に出てる子や、お腹がいっぱいの時なんかには、お腹に触っただけで腎臓に触れるそうです。
いろいろ最悪の結果というのを想像してましたが、想像もしなかった結果となりました・・・。まさかただの臓器だなんて・・・。
長いこと猫と暮らしているからといって、まだまだ知らないことはたっくさんあるんですね!とにかく、何事もなくてよかったです(>_<)
↓先生がエコーの写真をくれました。プラちゃんの左の腎臓のエコー写真です。
前日の晩に、弟の溺愛するルームメイトのプラちゃんに、乳腺腫瘍のうたがいがもちあがりました。
思い出したときに、お腹をまさぐっては猫たちの体に異常がないかを調べていたのですが、その晩はなぜか、プラちゃんを見た瞬間に「何かある気がする・・・」と思い、お腹をまさぐりました。すると、お腹の下のほうに、しこりのようなものが・・・。
数年前に、乳腺腫瘍で亡くした子のお腹を触った時と、感触がとてもよく似ていたので、これは間違いなく腫瘍だと思いました。
家族会議の結果、プラちゃんは5・6歳とまだ若く、転移が早いため、一刻を争うということで、急遽病院へ行くことになり、昨日行ってきたわけです。
触診とエコー検査の結果、これは腫瘍ではなく、腎臓だと言われました。
私は「乳腺腫瘍」ではなく、「腎臓に腫瘍がある」と言われたと思い、改めてショックを受けました。が、そうではなく、腫瘍だと思っていたものが「腫瘍」ではなく、「腎臓」なのだそうです。
痩せている子や、ちょっと腎臓が前に出てる子や、お腹がいっぱいの時なんかには、お腹に触っただけで腎臓に触れるそうです。
いろいろ最悪の結果というのを想像してましたが、想像もしなかった結果となりました・・・。まさかただの臓器だなんて・・・。
長いこと猫と暮らしているからといって、まだまだ知らないことはたっくさんあるんですね!とにかく、何事もなくてよかったです(>_<)
↓先生がエコーの写真をくれました。プラちゃんの左の腎臓のエコー写真です。


