昨日(もうおとといですが)犬や猫の保護活動をされているNPO法人「しっぽの会」さんが会報を送ってくださいました。すごい!うれしい!

先日、署名を送らせていただいたので、それでかと思うのですが、寄付もしたことないのに、こんな立派な会報をいただいてしまって良いのかとちょっと恐縮してしまったり・・・。脱・貧乏をできたら、ぜひ援助させていただくぞ!と心に誓いつつ、家族で大事に拝読させていただこうと思います。

最初しっぽの会さんから封書が来たときはビックリしました・・・「おたくの署名、人数が少なすぎて受理できないのでお返しします」とか言われるのかと思ってびくびくしてしまいましたよ・・・なんせ集められたのがたったの6人!いやはや、違ってよかったですそしてお力になれたならもっともっとよかったです。



いただいた会報と、ウチも飾らせていただいてる今年のカレンダーです
わんちゃんの笑顔がカワイイ~
どの子も、みんな幸せになってほしいものですね





うつ病になったというか、うつ病だったと知った。

先日お話した「ナチュラルキャットケア」という本、実はわんこ版もありまして、その名も「ナチュラルドッグケア」です。
またまた姉が病院にいった際に、最近わが家の愛犬・たけるちゃんが起こす奇妙な行動について調べて来てくれたのですが、ウツ病の疑いをチェックする7つの項目のうち、3つがあてはまったそうです。説明を読めば読むほど、症状が重なる部分が出てきて、これは完全にウツであると判明しました。

私自身は読んでないので詳しいチェック事項はわからないのですが、
 ・散歩に行くのを喜ばなくなった
 ・散歩中にウロウロと回りだす
 ・壁に向かって立ち尽くしている
 ・無駄吠えをするようになった
 ・今までしなかったのにウンチを食べるようになった
など、ボケの症状と思っていたものが、鬱の症状だったそうです。
そもそも、犬はとても頭を使う盲導犬や介助犬ですら、あまりボケたりしない生き物なのだそうです。ボケの症状が有名すぎて勘違いしがちですが、それらは大抵がうつ病の症状なのだということです。

ずっと一緒にいたのに気づいてあげられず、とてもショックでした。
ボケなのだと思い込んで、自分のほうが介護疲れでずっと辛い想いをしていると思っていました。
考えてみれば、たけるちゃんは、家で1番仲良しだった「ブロちゃん」という猫を、昨年の8月に亡くしました。
それ以来、特に変化はないように思っていましたが、ブロちゃんのお兄ちゃんのシリウスくんがよく、たけるちゃんと一緒にいるのを見かけるようになったのです。
あんなに仲良しだったのだから、ショックを受けないわけがなかったんだと、初めて気づきました。犬は我々人間が思うより、ずっとずっと繊細な生き物なのだそうです。
私が見落としていたことも、シリウスにはわかっていたんでしょうね。強い絆を見たような気がします。支えてあげてくれて、ありがとう!私も気をつけよう。

うつ病は何かとても哀しいことが起こったりしたら、すぐに症状が出る子もいれば、時間をかけて出てくる子もいます。どちらにせよ、とても彼らは傷つき、その悲しみに立ち直れずにいるのです。
うつは心の病気なので、病院では治せません。家でのケアしかありません。
どうか家族のみなさんが協力し、支えてあげてください。


今では1番の仲良し!たけるちゃんとシリウスくん




↓ウチもいつか買いたい・・・。高くて・・・

ブルース・フォーグル博士のナチュラルドッグケア/ブルース フォーグル
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最近、動物病院に行っては「ナチュラルキャットケア」という本を読み漁っている姉。
それには家庭でできる食事療法や、アロマテラピーなど為になる内容が盛りだくさんなのだとか

先日は慢性的な下痢に苦しむ我が家の猫について調べてきてくれました。
すると一言に下痢と言っても、3匹中、2匹と1匹とでタイプが違うのだということが判明しました。
簡単に言うと、一応原型のある方が大腸が問題の下痢で、水でしかないような軟らかさの方が小腸が原因の下痢なのだそうです
うちの猫では最年長の「ぶっちゃん」が大腸系、「ロコちゃん」と「ちまちゃん」が小腸系です。
大腸が問題の子には繊維質が有効なので、ヘアボールコントロールやプリスクリプションr/dなどを食べさせると良いようですが、小腸系の子には効果はないみたいです。
以前ちまちゃんの下痢で病院に相談に行ったところ、繊維質の多く含まれたフードをすすめられましたが、一向によくなりませんでした。大腸系と小腸系とで違うならナットクですね
4キロで定価7,000円以上もするフードをあげてたのがアホみたいです・・・もっと早く知りたかった・・・トホ~

↓ちまちゃんとアルちゃん仲良くねんね




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たまちゃんですが、あれから目覚ましい回復を見せ、いまやすっかり元気になりました。
お熱のせいで元気がなかっただけのようです。よかった。

たまちゃんは当初、細菌が脳にまでいっているのではないか?という疑いがもたれました。または、一般的に腹膜炎とよばれる『FIP』という病気があり、それはお腹に水がたまる事が多いために腹膜炎とよばれていますが、肺にたまる場合もあれば、脳に水がたまる場合もあり、その可能性もあると言われました。それは死に至るほど重症なことです。

なぜ先生がそのように思ったのかは理由がありまして、片目を隠して見えている方の目に向かって手を突き出すという、目が見えているかの検査をしたところ、たまちゃんはまったく反応を示さなかったためです。見えていれば反射的に瞬きをしてしまうものなので、見えていないのではないか?だけどオモチャには反応するという事が、混乱を招きました。
今にして思えば、たまちゃんは大変気の強い子ゆえ、「アンタのパンチなんて屁でもないわ!」という気持ちだったのではないかと思います。
気が強いにしても・・・ほどがある。

しかし病院ネタが続いたせいか、つまらないブログだなーと自分で思います。中身のあるブログになるよう、がんばります。あと写真が少ないと思いました。たくさん貼れるよう、撮影もがんばります。

↓ミルクを飲んだ直後、おねむなたまちゃん。



11月、明日には雪が積もる見込みという寒い日に、子猫を拾いました。
拾いましたといってもサラっと拾えたわけではありませんよ!泣き声のする場所に2時間近く居座って、やっとこ捕獲したのです。寒かった~

その子猫の「たまちゃん」が、昨日から具合が悪いようだということで、本日(もう昨日ですが)またしても病院へ行ってきました。
診断は何とも言えず・・・ただの風邪か、アルちゃんもかかった細菌による感染症か・・・腹膜炎の可能性もゼロではないと言われました。最悪、死にいたる場合もあると。
検査をしたところでハッキリとわかるわけではないという事で、注射と座薬を投与して、2・3日様子を見てみることになりました。
今は薬が効いてきたのか、先ほどより元気になりました。ただの風邪の可能性が高くなってきました。まだ油断はできないけど、ヨカッター

さっきまでは何でまだこんなに小さな赤ちゃんが・・・と絶望的な気持ちになっていました。
たまちゃんがウチに来た時、我が家もなかなかな状態だったので、赤ちゃん猫がやって来たことで、何か希望が満ちるような、明るい気分でした。きっと神様が出会わせてくれたんだね、と家中が幸せいっぱいでした。
そんなたまちゃんが居なくなってしまうなんて、今となっては想像もできないです。元気になってね、長生きしてね、たまちゃん・・・!

↓昨年暮れのたまちゃん。出会った頃よりずいぶん大人っぽくなりました!