6月19日は、先日、老衰(と思われる)で亡くなった『くろこちゃん』の四十九日です。
それを迎える前にして、5月30日、くろこちゃんの実妹『ちまちゃん』が、老衰(と思われる)で亡くなりました。
誰かが亡くなるたび、必ず後を追うように、また誰かが亡くなります。「○○ちゃんが連れていちゃったんだね」なんてよく言ってますが。今回はくろこがちまを連れていっちゃったのかな・・・それともちまがついていっちゃったのかな・・・。まぁウチの場合、みんな年が近いせいもあるのでしょうが・・・不思議なことです。
1匹いなくなるだけでも寂しいのに・・・寂しいですね、ほんとに。残った子らをもっともっと大切にしたいです。長生きしてほしいです。今は『ぶっちゃん』と『たけるちゃん』が心配でならない・・・。年が年だけに・・・。


カワイイちまちゃん、がんばったね、えらかったね・・・!
天国でみんなと楽しく過ごしてね(´;ω;`)
お兄ちゃんやお姉ちゃんと仲良くね(´;ω;`)


朝寝坊のため本日は朝のお散歩をし逃したタケルちゃん
いつもより少し遅い、通勤ラッシュにお外に出してもらったそうなのですが、日向で寝転んでいる姿が、実年齢より幼く見えたらしく、通勤中のおねえさん達に「かわいい~」と言ってもらえたらしいですやっぱり嬉しいものですね、かわいい~って言われるのは

そういえば昨日も、ご近所のおかあさんに声をかけていただいたそうです、姉とタケルちゃん。
そのとき、「白いわんちゃんはどうしたの?大きい子いたよねぇ?」と聞かれたそうで、その話を聞いて感動してしまいました
白い大きい犬っていうのは、我が家で1番に家族になった子で、2008年の6月に14歳で亡くなった、今でも大事な私の妹犬です。
何年も経つのに、憶えていてくれた方がいたんだ!とすごく嬉しかったです
ちなみにもう1頭いました。同じく2008年、3月に推定13歳で亡くなった「茶色い中くらいの犬」です。こっちは私の息子犬です。
書きたいことが沢山あるので、今度じっくり紹介したいと思います
5月ですね。こちらでも桜が咲きまして、10日くらいにお花見しました。
たけるちゃんと歩いたとして50分ほどかかる距離に、ちょっと広めの公園があるのですが、そこの脇の桜が満開だったよ!と姉に教えてもらったので、翌日にがんばって行って来ました

公園まで距離があるし、すぐに花は散ってしまうしで、なかなか「桜をバックにしたタケルちゃん」を撮れずに数年が経ちましたが、もし来年の桜の季節に当のタケルちゃんがいなかったら・・・と思うと、きっと後悔すると思ったので、無理を強いるようで申し訳ないけど、お付き合いいただきました。
けどやはり公園は遠く・・・歩ける距離じゃないかな?と断念ちょっと手前の施設の桜の前で撮影しました!
公園の方は、姉に頼んで桜だけ撮ってきてもらいました。やっぱり桜はきれーいですね


念願の桜をバックにしたタケルちゃん


もう1枚はアップ横顔ばっかだなぁ・・・こっち向いてよ!


↓件の公園の桜きれーい
ちなみにこの公園、グラウンドからは離れているにも関わらず、歩いてるだけで少年野球チームのコーチ?監督?みたいなオサーンに怒鳴られることがあります!ご近所の方は注意!「公園はみんなのもの」じゃぁないんだよ!



↓川沿いの桜並木











去る4月30日、我が家の最高齢にゃんこの「ぶっちゃん」が、17歳の誕生日をむかえました。めでたい~~
ほかの子らの誕生日もそうだけど、ぶっちゃんは高齢というのもあって特に誕生日が待ち遠しかったです。無事に17歳になれてホントにホントに嬉しい
なんとぶっちゃん、人間年にすると御歳84歳にして、いまだに現役のボスであります後継はぶっちゃんの実の妹・アウラの息子であるシリウスに決まってはいるみたいなのですが、生きているうちはボスの座を譲る気はないようです。まぁ・・・シリウスもそんな気ないみたいだし、いいんでないの・・・平和だね

↓見よ、この貫禄生涯現役




さて、ぶっちゃんがめでたく17歳の誕生日を迎えた傍らで、天国へと旅立って行った子もいます。
誕生日だ~と大騒ぎした2日後の朝に、うちに来て以来、ぶっちゃんの右腕としてその生涯を捧げたぶっちゃんの弟分「くろこちゃん」が、16歳で亡くなりました。もうすぐで17歳でした。
くろこちゃんは、人間につくというよりは、自分より下の猫たちを可愛がる”お父さん的キャラ”だったので、私とくろこの1対1となると、そんなに思い出がある方じゃないのですが、やはり17年近くの時間を共に過ごしたので、とてもとても離れがたかったです。
今も実感のわかないまま、もう7日が経とうとしてるのですね・・・。
家族の予定もあって、葬儀は亡くなった次の日に行うことになりました。葬儀屋さんのおじさんは、「16歳なら大往生でしたね」と言ってくれました。なんでもご自宅で飼ってる猫ちゃんと似ているそうで、くろこの死を一緒に哀しんでくれたのがちょっとうれしかったです。
遺骨は次の日の午後になるということでしたが、午前中に届けていただいて、くろこちゃんと丸1日と離れずに済みました。GWの最中のお忙しい中、誠にありがたく思っております。感謝です!
→いつもお世話になっている「さっぽろ優ペット霊園」さん


くろこちゃんへ。
16年間もの間、ぶっちゃんのサポートや、子供たちの面倒を見たりで大変だったね。
自分も甘えんぼなのに、誰より他の猫たちのことを気に掛けるやさしい子でした。
天国では奥さんのアウラちゃんや、子供たちと一家団欒で、楽しく仲良く暮らしてね。もちろんほかの子たちとも仲良くね!
今まで沢山の時間を一緒に過ごしてくれて、本当にありがとう・・・!!





私としたことが、今月はバースデー&来家記念日イベントが目白押しだったのをすっかり忘れていました~

14日に誕生日を迎え、10歳になったゴスペルくん。めでたい~!

ラヴちゃんという拾い猫の子供で、5匹きょうだいの次男として産まれました。
当時うちの母が不在だったため、電話を片手にアドバイスを受けつつ、生まれて初めてお産婆をつとめたのをよく憶えています。あの時は本当にドキドキしたな~!
他の兄妹たちが亡くなってゆく中で、ゴスくんがこんなに長生きしてくれるとは思わなかった・・・おめでとう、ゴスくん!これからも元気でいてね


そして18日に来家6周年を迎えたプラちゃん!(推定7歳)めでたい~!


2005年の秋ごろから、近所で見かけるようになった元・野良猫のプラちゃん。
優しく声をかける・フードで手なずけるなどの作戦を決行しましたが、とても警戒心が強く、近づくこともできないまま冬が来てしまいました。
北海道では野良猫は冬を越すのが難しいため、きっともう何処かで亡くなったんだろうな・・・と諦めてましたが、なんと次の年の春、家の前でこちらをじっと見つめている姿を見つけたのです・・・!慌ててフードを差し出したら、ガツガツと凄い勢いで食べました。そんなにお腹が空いていたのか・・・という気持ちと、ドサクサに紛れてやっと保護できたという安心感とで、目頭が熱くなりました。
すぐに病院へ連れていったところ、これといった病気は持ってないが体中ダニが酷いということで、とってもよく効くという薬を塗ってもらいました。
家に帰るとプラは、24時間以上、飲み食いもせずに爆睡しました。お腹が満たされたからか、はたまた体が痒くなくなったからか、張り詰めていた糸が切れたように眠り続けていて、よっぽど酷い環境にいたんだな・・・と思うと、保護できて本当によかったと思いました。
結局は最後にプラちゃんが心を開いてくれたからこそできたことなので、プラちゃんには本当に感謝です!我が家を選んでくれてありがとう・・・!



そしてそして昨日、22日にステラちゃんが14歳の誕生日を迎えました~!


スーちゃんは純血のメインクーンで、兄のソルと共に我が家にやってきました。ええ、金払って。
姉が親しいペットショップのおじちゃんに「アメリカンショートヘアのシルバータビーが入ったら売って欲しい」と予約をしていたらしく、「アメションはいないけどメークインって猫なら入ったよ」と連絡があり、即買いに行ったそうです。
ちなみに、このおじちゃん、上の発言でもお解りになる通り、犬は大好きだけど猫には無頓着な方で、「猫なんかそのへんに落ちてるのも、そう変わらねぇじゃねぇか」という、ペットショップ経営者としては変わった人です。だけど自分のもとで生まれた子犬が買われてゆくたびに泣きながら見送るそうです。おじちゃん、仕事向いてないんじゃ・・・
話は戻って、当時私は猫種といったらシャム・ペルシャ・アメリカンショートヘアくらいしか知らなくて、この世で1番かわいいのはアメリカンショートヘアの子猫だと思っていたのです。
だけど我が家にやって来たメインクーンの2匹の子猫を見て、足元から崖が崩れてゆくような衝撃を受けましたね・・・。こ、こんな・・・絵にも言葉にも表しようのない愛くるしい生き物が存在したのかと・・・。
後にやって来た兄のマルちゃん・ずっと一緒に暮らしてたソルきゅんは2匹とも亡くなってしまったけど、こうしてスーちゃんが元気でいてくれて嬉しいです。これからも長生きしてね・・・!


おまけ↓弟のパソコンでくつろぐパソコン・ソル(享年9歳)