私としたことが、今月はバースデー&来家記念日イベントが目白押しだったのをすっかり忘れていました~


14日に誕生日を迎え、10歳になったゴスペルくん。めでたい~!


ラヴちゃんという拾い猫の子供で、5匹きょうだいの次男として産まれました。
当時うちの母が不在だったため、電話を片手にアドバイスを受けつつ、生まれて初めてお産婆をつとめたのをよく憶えています。あの時は本当にドキドキしたな~!
他の兄妹たちが亡くなってゆく中で、ゴスくんがこんなに長生きしてくれるとは思わなかった・・・おめでとう、ゴスくん!これからも元気でいてね

そして18日に来家6周年を迎えたプラちゃん!(推定7歳)めでたい~!


2005年の秋ごろから、近所で見かけるようになった元・野良猫のプラちゃん。
優しく声をかける・フードで手なずけるなどの作戦を決行しましたが、とても警戒心が強く、近づくこともできないまま冬が来てしまいました。
北海道では野良猫は冬を越すのが難しいため、きっともう何処かで亡くなったんだろうな・・・と諦めてましたが、なんと次の年の春、家の前でこちらをじっと見つめている姿を見つけたのです・・・!慌ててフードを差し出したら、ガツガツと凄い勢いで食べました。そんなにお腹が空いていたのか・・・という気持ちと、ドサクサに紛れてやっと保護できたという安心感とで、目頭が熱くなりました。
すぐに病院へ連れていったところ、これといった病気は持ってないが体中ダニが酷いということで、とってもよく効くという薬を塗ってもらいました。
家に帰るとプラは、24時間以上、飲み食いもせずに爆睡しました。お腹が満たされたからか、はたまた体が痒くなくなったからか、張り詰めていた糸が切れたように眠り続けていて、よっぽど酷い環境にいたんだな・・・と思うと、保護できて本当によかったと思いました。
結局は最後にプラちゃんが心を開いてくれたからこそできたことなので、プラちゃんには本当に感謝です!我が家を選んでくれてありがとう・・・!
そしてそして昨日、22日にステラちゃんが14歳の誕生日を迎えました~!

スーちゃんは純血のメインクーンで、兄のソルと共に我が家にやってきました。ええ、金払って。
姉が親しいペットショップのおじちゃんに「アメリカンショートヘアのシルバータビーが入ったら売って欲しい」と予約をしていたらしく、「アメションはいないけどメークインって猫なら入ったよ」と連絡があり、即買いに行ったそうです。
ちなみに、このおじちゃん、上の発言でもお解りになる通り、犬は大好きだけど猫には無頓着な方で、「猫なんかそのへんに落ちてるのも、そう変わらねぇじゃねぇか」という、ペットショップ経営者としては変わった人です。だけど自分のもとで生まれた子犬が買われてゆくたびに泣きながら見送るそうです。おじちゃん、仕事向いてないんじゃ・・・
話は戻って、当時私は猫種といったらシャム・ペルシャ・アメリカンショートヘアくらいしか知らなくて、この世で1番かわいいのはアメリカンショートヘアの子猫だと思っていたのです。
だけど我が家にやって来たメインクーンの2匹の子猫を見て、足元から崖が崩れてゆくような衝撃を受けましたね・・・。こ、こんな・・・絵にも言葉にも表しようのない愛くるしい生き物が存在したのかと・・・。
後にやって来た兄のマルちゃん・ずっと一緒に暮らしてたソルきゅんは2匹とも亡くなってしまったけど、こうしてスーちゃんが元気でいてくれて嬉しいです。これからも長生きしてね・・・!
おまけ↓弟のパソコンでくつろぐパソコン・ソル(享年9歳)
