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昨日のブログもお読みいただきありがとうございます
かけがえのない成長期を活かせなかった親の反省文です。
この1年間を振り返って
ここ数日JRに不安がありましたが、受験生の皆様が、無事に会場入りできることを願って止みません。
1年前、永遠に終わらないのではないかと絶望を感じていた中学受験も
終わってみればあっという間でした。
前夜、次男は
特に緊張することもなく、気絶するように眠りにつきました。
受験が始まった初戦は緊張で眠れなかったので、落ち着いている寝息を確認した夜の安堵感。
起きてすぐ、ご飯食べながら、出かける前
何度も電車の運行状況を確認した朝の緊張感。
無事、受験会場に着き入っていけただけで
無事、この日を元気に迎えられただけで
満点だよ!!よく頑張った!!!
と一人で涙ぐんだ感動。
1年前は、中学受験が一つのGOALのように感じていたけれど
今思うのは中学受験は明らかに一つのSTART
中学受験の結果が全てではなくて、大切なのは
その後どういう学生生活を送るのか
どうやって自分のルートを模索して切り開いていくのか
中学受験が思い通りにならなくても、その悔しさをバネに大きく成長していくこともできる
反対に
中学受験でよい結果になり志望校に入学したとしても、人生の成功が保証されたわけでも
はたまた、人生の成功の第一歩が保証されたわけでもない
その一つの成功を次の成功につなげられるか
一つの悔しさを次の成功につなげられるのかは
12歳の受験生の子供達の肩にのしかかっているものではなく
13歳14歳15歳。。。と成長していく子どもたちが一つ一つ自分で考えながら背負っていくものだと思うのです。
つまり何が言いたいのかと言うと
小学校6年生の小さな背中に未来の全てを背負い込まなくても良いのだよ
1年後2年後成長した自分が、一つまた一つと抱えて前に進んでくれるのだから。。。
2026年組の皆様が全力で力を出し切り
4月、満面の笑顔で新たなスタートを切れますことを
心よりお祈りしております🌸🌸🌸



