まること、リウマチまるこの二人三脚 -9ページ目

まること、リウマチまるこの二人三脚

リウマチのまるこです。
コレと言って何かを極めたり、キラキラした内容ではありませんが。
他愛もないつまらない日常生活を、日記代わりのメモのように記録したものです。
お暇でしたら、覗きに来て下さい。

入院予定は約3週間ほどでしたが。

術後、『足が動かない』アクシデントの為、リハビリに多少の遅れが生じた事、それに伴い、左手の動かし難さ、力が入りにくく、思うように手指が動かない、日常生活にも支障があること等、入院が長引きました。


正直なトコ。

まるこ個人的には、使いものにならない左手と、ポンコツ右手で生活が成り立たないのは困るので、入院延期は、ありがたい事でした。



スタッフステーションの近くの病室から、離れた病室にお引越しに。

部屋の移動は、看護助手さんがテキパキと行ってくれました。


ところが。

移動先の部屋に入った途端。

モァ〜ッとなんとも暖かい空気が。

って言うか。

暑い。。。

「あら、この部屋、暑いわね。」

と、看護助手さんがエアコンの設定温度を下げようとしたら。

「アタシは寒いんだから、下げないで!」

と、ゲキが飛び。

窓側のベッドのまるこは、ますます暑く。

気休めにカーテンをしたけれど。

室温30度超えの日々を過ごす事に。

煽りあせるあせる部屋の中で汗かいちゃうよ滝汗アセアセ


「まるこさん、顔があかいよ。大丈夫?熱あるんじゃない?」

と、どの看護師さんも言ってくれるので。

「ただ暑いだけです。アイスノン下さい。」

と、アイスノンと、日中は病室では過ごさずに、談話室的なスペースがあるので、そこで過ごしました。

看護師さんには、エアコンの温度で寒いと言う人がいる事。この温度では、私はスゴイ暑く感じる事。

他の部屋が空いていたら移動したい、他の階の病棟でもかまわないと希望を伝えました。

日中はともかく。

寝ている時も、暑くて目が覚めてしまう。


すぐに希望が叶い、病棟を移動する事になりました。

整形外科の病棟から、外科病棟でしたがお引越し。

病棟が違うとなんだか雰囲気も違うし、何より整形外科病棟よりも高い階にあったので、眺めが良くて、見晴らしが最高でした。


4人部屋に、外科手術を受けた方が1人だけ、実質は2人部屋で、室温もちょうどでした。

良い方で、たまにおしゃべりしたり、退院まで快適に過ごす事ができました。



とある日

「まるこさんは、食事は普通食なの?」

と聞かれて。

「はい、そうです。」

と答えてから、ハッと。

「私ね、今日初めて、オカユよりももっと水っぽいけど、久しぶりにご飯粒が出たの。」

詳しくどんな病気なのか、聞くのも気が引けて尋ねたりしなかったのですが…

そうか、胃や腸とかの病気なのかなと。。。

カーテンをしていても、咀嚼音は聞こえるよな〜と思いつつ、キャベツを食べたのでした。


カーテンをしているとは言え、匂いと音はどうしようもないですよね。。。