入院予定は約3週間ほどでしたが。
術後、『足が動かない』アクシデントの為、リハビリに多少の遅れが生じた事、それに伴い、左手の動かし難さ、力が入りにくく、思うように手指が動かない、日常生活にも支障があること等、入院が長引きました。
正直なトコ。
まるこ個人的には、使いものにならない左手と、ポンコツ右手で生活が成り立たないのは困るので、入院延期は、ありがたい事でした。
スタッフステーションの近くの病室から、離れた病室にお引越しに。
部屋の移動は、看護助手さんがテキパキと行ってくれました。
ところが。
移動先の部屋に入った途端。
モァ〜ッとなんとも暖かい空気が。
って言うか。
暑い。。。
「あら、この部屋、暑いわね。」
と、看護助手さんがエアコンの設定温度を下げようとしたら。
「アタシは寒いんだから、下げないで!」
と、ゲキが飛び。
窓側のベッドのまるこは、ますます暑く。
気休めにカーテンをしたけれど。
室温30度超えの日々を過ごす事に。
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部屋の中で汗かいちゃうよ![]()
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「まるこさん、顔があかいよ。大丈夫?熱あるんじゃない?」
と、どの看護師さんも言ってくれるので。
「ただ暑いだけです。アイスノン下さい。」
と、アイスノンと、日中は病室では過ごさずに、談話室的なスペースがあるので、そこで過ごしました。
看護師さんには、エアコンの温度で寒いと言う人がいる事。この温度では、私はスゴイ暑く感じる事。
他の部屋が空いていたら移動したい、他の階の病棟でもかまわないと希望を伝えました。
日中はともかく。
寝ている時も、暑くて目が覚めてしまう。
すぐに希望が叶い、病棟を移動する事になりました。
整形外科の病棟から、外科病棟でしたがお引越し。
病棟が違うとなんだか雰囲気も違うし、何より整形外科病棟よりも高い階にあったので、眺めが良くて、見晴らしが最高でした。
4人部屋に、外科手術を受けた方が1人だけ、実質は2人部屋で、室温もちょうどでした。
良い方で、たまにおしゃべりしたり、退院まで快適に過ごす事ができました。

「まるこさんは、食事は普通食なの?」
と聞かれて。
「はい、そうです。」
と答えてから、ハッと。
「私ね、今日初めて、オカユよりももっと水っぽいけど、久しぶりにご飯粒が出たの。」
詳しくどんな病気なのか、聞くのも気が引けて尋ねたりしなかったのですが…
そうか、胃や腸とかの病気なのかなと。。。
カーテンをしていても、咀嚼音は聞こえるよな〜と思いつつ、キャベツを食べたのでした。
カーテンをしているとは言え、匂いと音はどうしようもないですよね。。。