まること、リウマチまるこの二人三脚 -28ページ目

まること、リウマチまるこの二人三脚

リウマチのまるこです。
コレと言って何かを極めたり、キラキラした内容ではありませんが。
他愛もないつまらない日常生活を、日記代わりのメモのように記録したものです。
お暇でしたら、覗きに来て下さい。

さて。手術当日。


弾性ストッキングを履かせてもらって、術衣に着替えて。

病室を出て、手術室に行くエレベーターに乗る前に。

付き添いをしてくれる弟と、一瞬だけ顔を合わせ。


手術室に入室。

ベッドに横になり。

術衣を脱がされ、暑がりのまるこは、ちょっと熱く感じる温められたベッドに横になると、あっという間に手際よく血圧計やらなんやら取り付けられて。

あぁ、そうだ。こんな感じだったな〜なんて思って。

手指の医師に、ちゃっかりと

「先生、取り出した人工関節が見たいから、もらえますか?」

なんてお願いしたりして。

「えっ?」

「だって、手術前にどういう人工関節が自分の体内入るのかって、見られないでしょ。だから、取り出した人工関節がどんな物なのか見たいです。」

快くお願いを引き受けてくれた先生、ありがとうございます。


よし、あとは、先生におまかせして。

目が覚めたら、手術が終わっているな〜なんてノンキに思っていたら。


今回は。

麻酔科医の刺す麻酔の針がなかなか入らず。

い、痛いよ〜〜と思いつつ、ガマン。

「痛いよね。まるこさん、リラックスして〜」

と、オペ室ナースさんが、酸素マスク的な物を口元に。ちょっと、ホワ〜ってする感じ。

3度目で無事に。

ホッとしたけど。

今度は、麻酔が入る時が激痛で、血管がちぎれるのでは?と思ってしまったくらい。

「痛い〜〜」

と思わず普通に声が出てしまった。

痛い、痛いと思っていたんだけど。




次に気がつくと。

手術が終わっていました。




今回なんと!

初めて、手術室内で目が覚めました。

今までは、意識が戻り、まわりの音は聞こえるけど、まぶたが重くて目が開けられなかったり。

はっと気がついて目を開けると、病室のベッドに戻って来ていたり。

視力が悪いまるこは、ボヤ〜っとしか見えませんが。

手術、終わったんだよね?

びっくりするほど、意識がハッキリしていました。

「まるこさん、お疲れ様。終わりましたよ。」

喉がビリビリ痛くて、声が最初は出せず。

「今からお部屋に戻るよ。ベッド、動きますね。」

と、天井を眺めて、エレベーターに乗り、病棟へ戻り。

待機していた弟から、「手術お疲れ様。」と声をかけられ。

部屋へ戻りました。


病棟看護師さんから

「まるこさん、手術お疲れ様でした。お部屋に着きましたよ。今から、ちょっといろいろ整えますね。」

と、モニターやら、なんやらカチャカチャ。




右腕の血圧計が定期的に、ブーンと。
それがキツく巻かれたのか、痛くて。
看護師さんにお願いして、すこーしゆるく巻き直ししてもらったり。

それなりのダルさはありましたが。
意識がハッキリしていたので。
お昼ご飯の匂いがしていて。
今何時ですか?とか、喉が渇いていたので、お水は何時に飲めますか?と看護師さんに聞いたり。
左肩から先は感覚が無いし、右腕は血圧計や点滴が入っていて、動かしにくくて。
メガネをかけさせて欲しい、スマホも手元に欲しいとお願いしたり。




「まるこさん、お水はあと4時間位後になるかな。飲むのはもう少しガマンしてね。唇を濡らそうか?」

と言ってくれたので、お願いしました。


あと、4時間〜

長いなぁ〜

麻酔が効いていて、痛みはありませんでした。