やっさんと同じだった職場を辞めて、もうすぐ1ヶ月。


彼がセンパイと仲良くしゃべってたり

二人でどこかへ行くのを見送ったりすることもなくなって。


かなり心は穏やか(笑)


でも、毎日顔を合わせてたわけだから、

やっぱり淋しい。





何年か前の誕生日に、そのとき付き合ってた彼にねだった香水。

「なんで香水なん?」って聞かれて、

「あなたに会う時は必ずこれをつけんねん。

 そしたらこの香り=私になるやろ。

 もし別れたとしても、街のどこかで見知らぬ人からこの香りがしたら

 あなたは必ず私を思い出すから。

 何年経っても思い出から。」




先週の私の誕生日に、やっさんがくれたプレゼント。

「俺と同じ香水やで。」


やっさんからいつもしてた甘い香り。

それと同じ香りのプレゼント。


・・・やられた。



いつもそばにやっさんがいるようで。

嬉しいけど、すごく切ないです。