たこやきパーティでたこやき食べ過ぎた・・・。
100個くらい食べた気分・・・。
大量のワインとの絶妙なミックスで
胃がまった~りとしている気分な夜中に
就寝前のカロリー消費にとブログなど書いてみたり。。。

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伝説の『紙プロ』について。

ちまめの血-kamipro

その昔、『紙のプロレス』という雑誌がありました。
週プロ、格通、ゴン格などノーマル且つガチな
プロレス&格闘技雑誌が主流な中、
試合に関する記事なしで編集されたプロレス雑誌。
本当にプロレス雑誌なのかと思うほど
ひと際異彩を放っていました。

プロレス雑誌でありながら、
いわゆるプロレス的な雑誌ではなく
プロレスを通して世の中を語ってみたり
プロレスをとっかかりに哲学を語ってみたり、
マニアックなプロレス的笑いが端から端まで、、、
なんかミョーな雑誌だったなぁぁぁ・・・。

注)大量のワインとこなもん(炭水化物)のせいで
意識が朦朧としています。


ミョーなんですけど、構成もインタビューも素晴らしく、
真剣にお笑い要素が満載で、遊び心が溢れ
読み飛ばすところマッタクナシ!
文字あるところすべておもしろい!という、
そんな『紙プロ』が大好きでした。

プロレスというカテゴリーを抜きにしても、
今でも、当時の『紙プロ』という雑誌の、
雑誌としての面白さを超える雑誌はこの世にナイ!
と思うほど素晴らしいものだったと思います。

ロンドンに来てからはとんとご無沙汰でしたが。

今は『Kamipro』になってるんですね。

『紙プロ』の編集長は今ではハッスルの社長に
なってたりするらしいですね。

最近『Kamipro』を読む機会がありまして。
なんだか立派な本格的雑誌になっているので
内容はあまり期待してなかったのですが・・・。

まぁ、A5判『紙プロ』時代の自由さ、面白さ、、、
100%ではないにしろ、編集方針は
昔の『紙プロ』の匂いは残っていたし
特集記事やインタビューなどのおもしろさは健在で
かなり嬉しい気分になりました。

前田日明や編集部にいじられまくりの
新人編集だった原タコヤキ君(懐かしい!)も
『Kamipro』ウェブサイトのPodcastで
ご健在のようでこれまた嬉しい気分

ワタシの中では今でも伝説の雑誌でありマス。

昔の『紙プロ』達は今でも日本の実家で
永久保存されていることでしょう!

いつまでも、面白い雑誌であり続けて欲しいです。

『紙プロ』バンザイ~パンチ!