「別れの朝」

アルヤ学院の教師、閂に銃で撃たれて死んだはずの相澤虹一。
何故か、黄泉返ってきましたドンッ

「お前!確かに死んでいたはずっ!!」

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「あぁ、死ねたら良かったのにね」

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得体の知れないメガネ君だと思っていたら、
とんだダークホースでした!!

どんだけ撃たれても死なない虹一。

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メガネとったらカッコいいよ、虹一。

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チミは人間なのか、虹一!?

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「いやだな、僕ばかり汚れ役なんだから」

冷酷非道ぶりは黄泉返っても健在。

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「白い髪‥‥不死の‥‥‥
君は、君はもしや彼女の!!!」

なんだい、学院長!? 彼女がなんなのさ?

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「安心してください。もうじき夜も明けるでしょう」

だから何なんだよ~、虹一ってば!

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「ふん、遅かったじゃないか」

黒岡野しじま、虹一と同じ白髪。2人は知り合いのようですが。

* * *

アルヤ学院長は死に、禁術「蛇薬」の行方はーー。

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「シリウス・ハシバ学院長の意思により、黒岡野しじまは
甲賀の里が禁術「蛇薬の書」継承の中継ぎに指名された」

アルヤ学院は「蛇薬」の所有権を放棄し、隠の世において、
黒岡野しじまが適切と判断した者に継承される。

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「書はお前に託そう、六条壬晴。
お前のその意思が隠の世をどう動かすか、
個人的に興味がある」

相澤虹一と黒岡野しじま。この二人、謎だらけ。

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「私は黒岡野しじま。ただの観察者だ」

二人が何者か気になるところですが。
なんだか色々仕組んでいるのは、風魔小太郎のようですね。