「プリンに醤油かけたら
ウニの味がするって言うけど
プリンに醤油かけても
プリンと醤油の味しかしない 」


「俺はただ、あの男どもを抹殺したいだけよぉ」ドクロ

見覚えのある、松平のとっつぁんの狙撃ポーズ。

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「かわいい子には旅をさせろ、そうは言うがなぁ、
お父さんは認めません、認めませんよぉ。
あんなゴキブリ以下の連中とぉ、同じ空気を吸うなんざ。

おい、トシ!おめぇちょっと土台になれぃ」

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とっつぁんが狙うのはこいつら。

とっつぁんの娘、松平栗子。コンビニでバイト。
バイト仲間の野郎共にモテモテ。

またまたとっつぁんの野郎抹殺計画に引っぱり出されて
うんざりの土方さんですが、

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「誰が近藤だ! ゴリラ13再び参上!」

ノリノリ。

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「ソウゴ13。おもしろそうなんで、再び参上しやしたぁ」

この人もノリノリ。

危険な3人に代わり、バイト君達が栗子を諦めるように
軽く片付けてくるという土方さんですが、

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「なんなら俺が行って、
あの3人のケツの穴に大量の浣腸でもつっこんで

思いっきり脱糞させてやりやすぜ」


さわやかに腹黒い沖田さんドンッ

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結局土方さんがコンビニに潜入。
ジャンプを読むフリをし様子を伺う(マガジン派では?)。

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しかしまずいことに土方さんは、
栗子の恋する「マヨラ13」だった!

再びの運命の出会いに感激の栗子

とっつぁんに抹殺される状況は避けたい土方さんですが
この状況を逆手にとり、

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「どうしようもないヒモ男と深情けの年増女のような
情痴におぼれた関係」を演出。

男共を追い払うのに成功!

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しかし栗子の恋は盲目。
土方さん輝いちゃってますからキラキラ

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困った土方さんの前に心強い?助っ人参上。

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万事屋の「土方嫌われ作戦」で、
二次元オタクになってみたり、ヘタレになってみたり、
土方スペシャルを食べさせたり‥‥

しかし栗子にはまったく役に立たないうえ、
土方さんに、同志的なものを感じさせるほど強者の栗子!

そして銀さんが思いついた、最後の手段。

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「これまでお前には話してなかったことがある。
実は俺は、マヨラー星の王子なんだマヨ

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「俺は地球に長くいると死んでしまうマヨ
どうやら限界がきてしまったマヨ
そろそろお迎えが来る頃マヨ

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やって来たお迎え(笑)

「王子さま、そろそろ時間マヨ

「君も幸せに暮らすマヨ!」

「出発進行マヨ!」

「サイナラマヨ、サイナラマヨ~!!!」

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「って、ことだマヨ

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「すげームカツクマ~ヨ~ォ

ダーーーハッハッハックラッカー
最高だマヨ!!!