「袖すり合うも他生の縁

「XXXHOLiC◆継」に続き、純情ロマンチカも最終回なんてっ!
うぅ悲しすぎる‥‥

junjyo12_1

菊川賞を受賞したウサギさん。

junjyo12_2

受賞作はコレではなくて、

junjyo12_3

普通の方です。

junjyo12_4

お祝いを考える美咲くん。

ウサギさんの喜びそうなものというと、
間違いなく自分であろう‥‥と。

junjyo12_5

「お風呂にする? ご飯にする? それともオレ?」

ウサギさんのBL小説を読んで、本当は彼は
こういうことを望んでいるのではないか?と
ちょっと練習してみたり‥‥

junjyo12_6

ウサギ兄からお祝いのお花が届いたりするが、
ウサギは無関心。

junjyo12_7

恋人なのに、ウサギさん自身の話や家族の話を
一切知らない自分の状況に憤慨する美咲くん。

junjyo12_8

「仮にも恋人とか言うんだったら、
お互い色んなこと知っててもいいと思う!」

junjyo12_9

混乱ぎみにも「おめでとう」を言う美咲くん。

か、かわいいぃぃぃ。
抱きしめたい気持ち分かるよっ!

junjyo12_10

「色んな人からおめでとうと言われたが、今が一番嬉しい」

junjyo12_611

「受賞祝いに欲しいものがある」
「何?」
「おまえドキドキ」やっぱりーーー!!!

junjyo12_12

でもお祝いですから、今回は美咲くんから。
ウサギさんのBL小説で勉強しました。

かわいい

junjyo12_13

「美咲、お前さ、そうやって無自覚に俺を誘うな。
今のお前じゃ全然だめだ。
もう一度一からキチンと教えてやるドキドキ

そして、一晩中美咲くんを無茶苦茶にしたらしい‥‥
うひぃぃぃラブラブ

* * *

次の日のウサギさんの企みは。

junjyo12_14

「美咲、いいことを教えてやろう。
俺のBL小説は、趣味と実益と妄想の産物だが、
今までそれを現実化したいと思ったことは、実はない。

ただ、お前がこの本を参考にし、
行動することについて、なんら咎める理由はない」

junjyo12_15

「自分が言いだしたことだから最後まできっちりやろうな? 美咲。
その本をあげるから次までに勉強してくるように」

ひょっとして俺、自分で墓穴掘ったんでしょうか?

junjyo12_16

こんなこと出来ない!と思う美咲くんでありました。。。


これは、わりと早くにセカンド・シーズン期待できそうですね。
待ち遠しい~!!!