「意思」

宵風のところに行くという壬晴を心配する雷鳴。

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壬晴の力になりたいという雷鳴に、
萬天の禁術書「円月輪」を手に入れて欲しいと頼む。

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「私は壬晴が泣くことになるんじゃないかって心配なんだよ。
ここで止めても止めなくても、笑ってよ!
壬晴は最後に笑わなきゃいけないんだよ。」

雷鳴ちゃんってとっても壬晴思いの女の子です。

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清水家の人たちは森羅万象がなければ、
誰も死なずに幸せに過ごせたのかな。
我雨さんが傷つくことも、虹一が人を殺すことも、
雲平先生が悩むことも。

森羅万象がなければ、俺がいなければ‥‥

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宵風と会った壬晴は、森羅万象を使えるようになった際の
ことを宵風に約束をさせる。
1、雲平先生達にかけられてある気羅から解放すること。
2、宵風のことは必ず壬晴が消す。それまでは絶対に死なないこと。

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壬晴は風魔の図書館から、禁術「飯綱心眼」を取り戻すが
風魔小太郎にはお見通し。壬晴を泳がしている?

「心配せずとも大丈夫です。私には私なりの考えがあるのです」

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「僕、灰狼衆に入ります」

禁術「飯綱心眼」を手土産に、伊賀の首領服部 柊十郎に
灰狼衆に入る旨を伝える壬晴。

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壬晴に愛想を尽かされた雲平先生を、
わざわざ萬天までからかいに来た風魔小太郎。
本当は招待状を届けに。

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甲賀からの招待状は、灰狼衆へも届く。
今後の隠の世についての話し合いだそうです。

壬晴は服部に、自分も手伝いたいと申し出る。

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意外と積極的な壬晴を、試そうとした服部に噛みつく宵風。
壬晴はなんとか場を治めますが‥‥。

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「まるで深くて暗い水の底にいるみたい‥‥。
宵風と約束したとき、確かにあの時はみんなのことを思ってたけど
今は違うよ。それがなんなのかは分からないけど‥‥」

なかなか心を開かない宵風に対し、
なんとか宵風を助けたいと思いはじめる壬晴。

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雪見、清水雷光、宵風、そして壬晴の灰狼衆4人は
禁術「蛇薬」を手に入れるため甲賀の学校へ向かう。

ペーパードライバーの清水雷光の運転で
出発早々、河に転落した一行はいったいどうなった!?