「ポルカ・雷鳴と雷光」


5年ぶりに再会した兄弟、清水雷光と清水雷鳴。

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「聞きたい事はないのかい、雷鳴?
なぜ私は清水家を壊したのか。なぜ私はあの時君を殺さなかったのか」

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「もう何一つ戻ってこない! お前のせいだ!!」
聞く耳も持たず、ただ復讐に燃える雷鳴。

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なぜ雷光が灰狼衆に入ったのか問う俄雨に、首領は語る。

「彼は清水家のあり方に異議を唱えたのだよ。
秘術が世界を救うことを知りながら、
隠の世を見守るという役目にのみ安住し、変革を望まぬ、
曖昧で閉鎖的な姿勢‥‥。だからここに来た。

中立の象徴たる白我聞によって、清水家の一族すべてを斬り殺し、
その血の献上をもって誠意の証明とした」

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「知る事の拒絶は時に凶器となる。
君はもっと人の話を聞き、人の心の動きを慮るべきだ。
そうしなければ己自身の心さえ見失ってしまう‥‥」

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兄にバッサリやられて、黒我聞まで奪われた雷鳴!

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帷先生の恋人、英さん。
家の近くで倒れていた宵風を助けるが、帷先生は大反対。

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禁術書の入手について打ち合わせをする壬晴と宵風。
宵風は壬晴のことを、前より死んでない、変わったと言う。

なんだか似ている二人。
宵風のために森羅万象を使うことを、強く決意する壬晴。

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「どうしようもなく苦しくて泣きそうな時はここに来なさい!
この英おばさんが抱きとめてあげる!!」

帷先生の恋人、優しいいい女ですね~。懐が深いです。

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灰狼衆のために働く雷光ですが‥‥。
「服部首領のやり方こそ、誰かを救えると信じてます。
私は間違っていないっ!」

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雷光のお付き、俄雨。雷光ラブ☆な妄想中。