キッドさんラブドキドキ なので、
キッドさんしかフォーカスしてません。
ごめんちゃいネ。


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伝説の聖剣エクスカリバー。
その剣を地面から抜き解き放った者は、
勇者と称され、永遠の栄光を与えられる。

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「さぞかし美しいシンメトリーの剣なのだろう~!」

シュタイン博士でさえ無理だというほど、すごい剣。
キッドとブラック☆スターは、聖剣エクスカリバーを求めて冒険に出発。

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「下が水で降りられない。ズボンが濡れてしまう。おぶってくれ。」

聖剣探しは容易ではありません。
そこは洞窟&水浸し。

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「こんな難関が待っていたとは! 聖剣への道。。なんて過酷なんだっ!!

上からの水滴は俺にまかせろ(傘さし)。下の水は頼んだぞ。
上下からの激しい仕打ち! 一人では決して通れぬ道か‥‥」

濡れ場はブラック☆スターにおまかせのキッド!!
まったく使えない男、キッド。上にいながらブツブツ言うよ~。

過酷なのはブラック☆スター。

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聖剣エクスカリバー、簡単に発見!
キッドさん、聖剣のシンメトリーに感動。

手にした者は光の翼をまとい、瞬間移動も可能。
剣の一振りは空間をも切り裂く‥‥。

出て来たのは???

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『よく来たな、若者達よ!私がエクスカリバァーーーーーーである!』

ショボッ!!!!!

ちっちゃくって変な生き物、でも最強の剣エクスカリバーさん。
お洒落してるのにズボンはいてない。

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『私の伝説は12世紀から始まった!!!』
『私の伝説が聞きたいのか!?』
『私の武勇伝が聞きたいか!?』
『馬鹿め!君たちに選択する権利はないっ!!!』

自分で質問しながら、まったく人の話は聞かない。
人が話し始めても、すぐに自分の話にもっていく。
自分の話しかしない。
等、かなりウザいエクスカリバーさん。

* * *

伝説の剣、エクスカリバーさんの一日。

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エクスカリバーさんの朝は、一杯のコーヒーから始まる。(らしい)

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エクスカリバーさんの午後は、アフタヌーン・ティにて始まる。(らしい)

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エクスカリバーさんの夜は‥‥。

『馬鹿め!夜はパジャマになるにきまっているだろうっ!!!!!』

伝説とはまったく無縁の毎日。

* * *

とことんウザすぎるエクスカリバーさん。

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聖剣エクスカリバーの本を書いたのは、当の本人エクスカリバー氏。
ウザ過ぎて、ブラック☆スターかなりキレそう。

エクスカリバーさんの職人になるにあたって、
守って欲しい1000の項目があるらしい(800まで削減可能)。
5時間におよぶ(!!!)朗読会にもいかないといけないらしい。

2人は拒否しますが、エクスカリバーさん、職人として2人を選ぶ!!!
「君たちは選ばれたのだ!!! さぁ、行こう! 共に!!!」

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魂の波長は合っても、人として合わない。
エクスカリバーさんに合う人はある意味勇者だそうです。

キッドとブラック☆スターはかなり?気に入られた模様。
もちろん拒否だけど。。。

エクスカリバーさん、ウザかわいい~恋の矢