「言わぬが花」


先週に引き続き、 魔死呂威組。
今週はちょっとシリアスモードの銀魂。

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魔死呂威組 組長 魔死呂威下愚蔵の葬儀が行われる中、
神楽ちゃんと新八は、消えた銀さんの行方を探す。

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葬儀が終わると、襲名披露。
京次郎は魔死呂威組の跡目を襲名することに。

そこに現れたのは、不死身の銀さん!

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よーぉ。誕生日パーチー? おめでとう。

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「こないだのプレゼントのお返し、キッチリ返させてもらうぜ。

ヤクザだろうが、カタギだろうが関係ねーんだよ。
俺やお前みてーな無法者は
てめーの仁義を見失っちゃ、しめーだろうが!」

だが、襲名披露とはただの建前。組織は京次郎の命を狙っていた。

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護らなければいけなかった鬱蔵が自殺し、
その汚名を自分でかぶり、病気の組長のために
鬱蔵が死んでしまったことを、最後まで隠し通した京次郎。

「ワシにはもう、護るものなど何もない」

死ぬ覚悟の京次郎に、加勢する銀時。

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「言ったはずだ。俺ァ仁義通しに来ただけだ。
ジーさんと約束しちまったからな。
バカ息子を必ずつれてくってよ」

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「本当にジーさんのこと親父と思ってんなら、
生きてダセー花の一つでも持って、墓参りでも行ってやりやがれぇ!

引きずってでもジーさんの墓の前、連れてってやるっ!
これ以上ジーさんの息子は死なせねーぞ!!!」

かっちょい~、銀さんラブラブ

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ヤクザから切り抜けるが、急所を撃たれた京次郎。
それでも銀さんは、組長の墓まで京次郎を連れて行く。

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「ワシはオジキの大切なものを護れんかった。役立たずの番犬じゃ。

しょせん野良犬は野良犬。
ワシが死んだら路地裏に捨ておいてくれ」

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「野良犬なんかじゃねェよ。
世界中の奴がてめーを蔑もうと、俺だけは知ってるぞ。
てめーは野良犬なんかじゃねェ。気高い狛犬だ」

最後は組長の墓の前で、
安らかに微笑んで死ぬ京次郎であった。

* * *

来週は、密偵山崎の攘夷浪士アジトへの潜入捜査!
面接とか、採用試験とか。。。

久しぶりにヅラがメイン! (っていうか山崎だけど)
うー、楽しみっ★★★