ここ一年ぐらいアトピーのことを考えなくなりました。
本当にここ1年くらいは
「あ、かゆい!出てきた!どうしよう。。。(><;)。」
ということがなくなってきました。
ここ2,3年はそれほどひどくない状態でした。
それでもこの季節になるとちょっとどこかしら出てくるという時期があったり(私の場合は特に冬かな?)ここだけはどうしても治りきらないという箇所がありました。
そんな時は
「やっぱり治らないな。。。どうしよう・・・・」
と色々な治療法を探してネットサーフしていました。
もっとひどかった時は血眼でいろいろな治療法を探していました。
まるでライフワークみたいに。
でも今年は本当にアトピーのこと考えなくなってきて、それが普通に定着しつつあります。
年末年始のこの時期なんて、結構症状が出やすい時期だったりしたのだけれど、
(この時期は強膜炎が出やすい時期でもある)何事もなく過ぎていきつつあります。
目の症状もね。
今もときどき軽い蕁麻疹のようなものは出るときがあるけど、皮膚をかきむしるようなことはなくなったし、掻いてもすぐには傷つかないぐらいの潤いのある状態の皮膚をキープできています。
何の根拠もないけれど、なんとなく、もう出ないんじゃないかなと思っています。
自分を責めず、できるだけ大切にしている限りは。
私のアトピー歴は自分でも記憶にない幼少のころに少し出ていて、でもその後、小学校時代は全くその症状はなかった。
でも中学校に入ってから出てくるようになって、普通に皮膚科に行って塗り薬をもらっていた。
塗り薬で治まることは治まるけれど、また出てくるの繰り返しだった。
そして同時に蕁麻疹のようなものも出てきたときに別の病院に行くようになって、塗り薬、+飲み薬(抗ヒスタミン剤)を飲むようになった。
痒いし、薬をしっかり毎日塗っていないと症状は出てくるけど、ちょっとひどくなった時は病院でちょっと強い目のお薬出しておきますと言われ、それを使って治まっていた。
だから全身に広がるようなつらい症状はなかった、というか抑えられていた。
なので、首、肘膝の裏、お腹など、一部に症状が出るときは出ているけど、なんとかそれほどひどくならず、10代後半から20代前半の時期を普通に、化粧等もして過ごすことができた。
私のアトピーの特徴として、顔にはほどんどでないというおかげでもあった。
でも薬を使っているうちにだんだんと効きが悪くなっているのを感じることもあったし、飲み薬の抗ヒスタミン剤を飲むと一日中眠くてしょうがない。だからテストとか、課題をしないといけないときとかは、薬を飲まないようにするときもあった。それでも薬を飲まないと夜寝るときに痒くなって眠れなくなる。。。でも飲むと眠くてだるくてしょうがなくなる。。。(しばらく飲まずに久しぶりに飲むと爆睡してしまう。。。)結局リズムが狂ってしまう。
そんな状態で、かなり怠惰な学生時代を過ごしてしまった。元々怠惰だったのか、薬のせいなのかはわからないけれども、怠け者の自分を自虐的にダメ人間だと開き直って過ごしていたけど、内心はすごく罪悪感もあり、自分を責めてもいた。
薬のせいにしたい自分と、薬のせいにするなよ!甘ったれんな!という自分がいた。
それでもなんとか症状を抑えられていたらいいかと約計8年くらいは抗ヒスタミン剤+塗り薬を続けていた。でも23,4ぐらいになってきて、きっかけはひどい肩こりだったり、たいして働いてもいないのにすぐ疲れて、休みの日は寝てばっかりな自分が嫌になってきて、自分の体に疑問を持ち始めた。そしてちょっと東洋医学的なことや整体に興味を持ち始めた。
そして自分なりにアトピーやアレルギーのことも調べてわかってきたこともある。
抗ヒスタミン剤はわからないけど、ステロイドの塗り薬はだんだんと薬が効きにくくなってきてどんどん強いものにせざるを得なくなってくるということ、長期的に薬で補うことによって自分の体で副腎皮質ホルモンを出しにくい体になっていくかもしれないという懸念。
この治療法はなんにしてもイタチごっこだな。。。というのは自分でも感じていた。
そして思い切って決断したのでした。
薬をやめる
ということを。
長くなってしまった。。。
続きます。。
本当にここ1年くらいは
「あ、かゆい!出てきた!どうしよう。。。(><;)。」
ということがなくなってきました。
ここ2,3年はそれほどひどくない状態でした。
それでもこの季節になるとちょっとどこかしら出てくるという時期があったり(私の場合は特に冬かな?)ここだけはどうしても治りきらないという箇所がありました。
そんな時は
「やっぱり治らないな。。。どうしよう・・・・」
と色々な治療法を探してネットサーフしていました。
もっとひどかった時は血眼でいろいろな治療法を探していました。
まるでライフワークみたいに。
でも今年は本当にアトピーのこと考えなくなってきて、それが普通に定着しつつあります。
年末年始のこの時期なんて、結構症状が出やすい時期だったりしたのだけれど、
(この時期は強膜炎が出やすい時期でもある)何事もなく過ぎていきつつあります。
目の症状もね。
今もときどき軽い蕁麻疹のようなものは出るときがあるけど、皮膚をかきむしるようなことはなくなったし、掻いてもすぐには傷つかないぐらいの潤いのある状態の皮膚をキープできています。
何の根拠もないけれど、なんとなく、もう出ないんじゃないかなと思っています。
自分を責めず、できるだけ大切にしている限りは。
私のアトピー歴は自分でも記憶にない幼少のころに少し出ていて、でもその後、小学校時代は全くその症状はなかった。
でも中学校に入ってから出てくるようになって、普通に皮膚科に行って塗り薬をもらっていた。
塗り薬で治まることは治まるけれど、また出てくるの繰り返しだった。
そして同時に蕁麻疹のようなものも出てきたときに別の病院に行くようになって、塗り薬、+飲み薬(抗ヒスタミン剤)を飲むようになった。
痒いし、薬をしっかり毎日塗っていないと症状は出てくるけど、ちょっとひどくなった時は病院でちょっと強い目のお薬出しておきますと言われ、それを使って治まっていた。
だから全身に広がるようなつらい症状はなかった、というか抑えられていた。
なので、首、肘膝の裏、お腹など、一部に症状が出るときは出ているけど、なんとかそれほどひどくならず、10代後半から20代前半の時期を普通に、化粧等もして過ごすことができた。
私のアトピーの特徴として、顔にはほどんどでないというおかげでもあった。
でも薬を使っているうちにだんだんと効きが悪くなっているのを感じることもあったし、飲み薬の抗ヒスタミン剤を飲むと一日中眠くてしょうがない。だからテストとか、課題をしないといけないときとかは、薬を飲まないようにするときもあった。それでも薬を飲まないと夜寝るときに痒くなって眠れなくなる。。。でも飲むと眠くてだるくてしょうがなくなる。。。(しばらく飲まずに久しぶりに飲むと爆睡してしまう。。。)結局リズムが狂ってしまう。
そんな状態で、かなり怠惰な学生時代を過ごしてしまった。元々怠惰だったのか、薬のせいなのかはわからないけれども、怠け者の自分を自虐的にダメ人間だと開き直って過ごしていたけど、内心はすごく罪悪感もあり、自分を責めてもいた。
薬のせいにしたい自分と、薬のせいにするなよ!甘ったれんな!という自分がいた。
それでもなんとか症状を抑えられていたらいいかと約計8年くらいは抗ヒスタミン剤+塗り薬を続けていた。でも23,4ぐらいになってきて、きっかけはひどい肩こりだったり、たいして働いてもいないのにすぐ疲れて、休みの日は寝てばっかりな自分が嫌になってきて、自分の体に疑問を持ち始めた。そしてちょっと東洋医学的なことや整体に興味を持ち始めた。
そして自分なりにアトピーやアレルギーのことも調べてわかってきたこともある。
抗ヒスタミン剤はわからないけど、ステロイドの塗り薬はだんだんと薬が効きにくくなってきてどんどん強いものにせざるを得なくなってくるということ、長期的に薬で補うことによって自分の体で副腎皮質ホルモンを出しにくい体になっていくかもしれないという懸念。
この治療法はなんにしてもイタチごっこだな。。。というのは自分でも感じていた。
そして思い切って決断したのでした。
薬をやめる
ということを。
長くなってしまった。。。
続きます。。