アトピーのことはアトピーのことでまとめて書こうと思っていましたが、やっぱり時系列で書いたほうがいいかな?
まだ迷い中ですが、前回の続き、
アトピーの薬をやめて、自分なりに節制して、思ったよりもすんなりアトピーが治ってきた私は、一安心していて、だんだん食べ物も好きなものを食べるようになっていた。
でも食べても食べても太らない。
やったー!太らない体になったぞ!ヘ(゚∀゚*)ノ
と楽観的過ぎる考えで過ごしていました。
よく考えたら少しおかしいと、思うところもあったはずなのですが、どこかで考えたくなかった。
せっかくアトピー治ったのに、ほかの病気なんて冗談じゃない。。。。
そう思って気づかないふりをしていたかもしれません。
その時の私は、結構いろいろ頑張っていたかと思います。
フリーターで販売スタッフのバイトをしていたけれど、もうちょっと何かクリエイティブな仕事をしたいと思っていたし、正社員として働きたかったし、もっと収入も欲しかった。
パソコンのことなんて当時は全然できてなかったけど、どこかで苦手なほうではないという自覚があり、私はWEBデザイン制作を学ぶスクールに通うことにしたのでした。
バイトの後にスクールに行って、課題もあったり、自分で勉強しないといけないこともあったりで、結構忙しくしていました。それがとてもとてもハードに感じて、体のしんどさというのはかなり感じていました。
でも単純にこの忙しさに慣れていないだけだと言い聞かせてもいました。
それでもただしんどいだけではない異変も感じていました。
異常に汗かき、息切れしすぎ、手が震える、しょっちゅう物を落とす、しょっちゅうこける、
おなか空き過ぎ、イライラする。。。。
書き出してみると山ほどいろんな症状がありました。
その中でも結構つらかったのが、異常に緊張して、赤面症のようになってしまい、声が上ずってうまく話せない。
ということでした。
普段の生活でも多少息苦しさは感じていたけど、緊張する場面ではもう周りから見たら気の毒に思われるぐらい緊張してしまってうまく話せませんでした。
当時通っていたスクールで制作課題の発表の時などに、そのような状態になってしまって。。。
とってもつらかったです。もともと多少は緊張するタイプで、小学生ぐらいのときはそういう発表の場、のようなものですごく緊張して恥ずかしかった記憶があるけど、だからこそ徐々に自分で克服してきて、もう緊張してもうまく話せないということはないつもりでいたのに。。。
その時の緊張はもう、体から緊張して、体も声もうまく使えない感じでした。
せっかくお金ためていきたかったスクールに行ってるのに、こんな状態で、ショックでした。(iДi)
それでも何とかスクールはちゃんと修了したいなと思っていて、課題もやりました。課題のために徹夜することもあって、その時期は無理していたなと思いますが、無理しているからというだけではない異変もありました。徹夜して眠いはずなのに、眠いのに、寝付けない。
そして寝てなくて、もう限界!ってなったときに気を失うように寝ているときがありました。
それは、ところかまわず。立ちながら寝そうになっていることも多々ありました。
そうこうしているうちにある時本当に体の調子が悪くなりました。
めまいと吐き気がして、起きていられない状態が数日続きました。
そしてとうとう病院に行くことに。
総合病院にいき、めまいと吐き気と、ここ最近ずっと痩せてきていることを言いました。
でも、結果は膀胱炎という診断。
膀胱炎でこんなにめまいと吐き気するもんなのかな???
その時もうとっくにバセドウ病を発症していたのだと思いますが、この病気は一般的な血液検査の結果ではわからない病気で、甲状腺の異常を疑って、その検査をしないとわからないのでした。総合病院では担当してくれた先生の専門によっては病気が見逃されることってありがちなんだろうな。。それにバセドウ病の主な症状にめまいと吐き気はないし。。。
バセドウ病になるとおとなしく座っていても走っているのと一緒のような状態になっている。
だから疲れ切って出てきた症状だったのだろうなと思います。
結局膀胱炎にもなっていたことは確かなようで、その治療をしながら数日少しゆっくりしたので体は回復してきました。しばらく休んだけどスクールにも復帰しました。それでもやっぱり体は疲れやすいし、なんだか本当に調子が悪いなと思っていました。そして体がしんどいというのだけではなく、精神的にしんどいというか、いつも緊張していて、パニックになりそうな自分に気が付いてきました。
特に課題の発表のことを考えると、怖くて仕方なくなりました。
もう課題の発表に行くのが嫌で、最終的には卒業課題は提出したけど、発表の日は休みました(逃げた)。
ああ、これはあれかも。。。精神的な病気かも。。。
と思うようになりました。
実際バセドウ病や橋本病、甲状腺疾患によって、イライラしたり鬱っぽくなったりする症状はあって、精神的な疾患と間違えられることもあるようです。
病気かもという不安が出てきて、でもなかなか病院に行く気がしない自分。。。
WEB制作のスクールを何とか修了したものの、最後の発表には出なかったこと、そのままスクール、そこにいた人たちとのつながりもぷっつり切れてしまった。そういう終わり方をしてそれを仕事にしていく道もぷっつり途切れてしまったような気がして気分も沈み込んでいました。
そのとき働いていた職場もいろいろと悩ましいことも多く、いろいろ悩んでいた。。。
そしてまた休まざるを得ない体調不良が出てくるのでした。
扁桃腺が腫れて、40度近い熱が出ました。
もともと扁桃腺は大きめで、小さい時も腫れたりしていました。あんまり大きくて腫れやすいなら手術することも考えてもよいかもと言われていました。が、大人になってからは小さくなってきていて、腫れることも全然なかったのに。。。
この時の扁桃腺の腫れがバセドウと関係あるのか?はわかりません。でもとにかく体が疲れ切ってて、膀胱炎とか扁桃腺とかの不調も誘発していたのかなと思う。。。
とにかくまあそれだけの高熱が出たら病院には行っとかないなと。
でもその時はなんとなく、総合病院ではなく、小さい時にもお世話になったことのある、評判の良い耳鼻咽喉科に行くことにしたのでした。
診察室に入った途端、先生から
「大丈夫?だいぶ汗かいてるし・・・(この時は秋ごろで汗だらだらの季節ではなかった)」
「扁桃腺が腫れてるみたいで、熱があるんです」
症状を説明する私。
「君、扁桃腺も腫れてるけど、首も腫れてるわ。これは甲状腺の病気と違うかな?だいぶ汗もかいてるし」
その時初めて甲状腺の病気の疑いをお医者さんから言われて知ることになるのでした。
「甲状腺専門の病院の紹介状渡すから、そっちでちゃんと見てもらってください」
と言われ、そしてとうとう私の病気が発覚する運びとなるのでした。
つづく
まだ迷い中ですが、前回の続き、
アトピーの薬をやめて、自分なりに節制して、思ったよりもすんなりアトピーが治ってきた私は、一安心していて、だんだん食べ物も好きなものを食べるようになっていた。
でも食べても食べても太らない。
やったー!太らない体になったぞ!ヘ(゚∀゚*)ノ
と楽観的過ぎる考えで過ごしていました。
よく考えたら少しおかしいと、思うところもあったはずなのですが、どこかで考えたくなかった。
せっかくアトピー治ったのに、ほかの病気なんて冗談じゃない。。。。
そう思って気づかないふりをしていたかもしれません。
その時の私は、結構いろいろ頑張っていたかと思います。
フリーターで販売スタッフのバイトをしていたけれど、もうちょっと何かクリエイティブな仕事をしたいと思っていたし、正社員として働きたかったし、もっと収入も欲しかった。
パソコンのことなんて当時は全然できてなかったけど、どこかで苦手なほうではないという自覚があり、私はWEBデザイン制作を学ぶスクールに通うことにしたのでした。
バイトの後にスクールに行って、課題もあったり、自分で勉強しないといけないこともあったりで、結構忙しくしていました。それがとてもとてもハードに感じて、体のしんどさというのはかなり感じていました。
でも単純にこの忙しさに慣れていないだけだと言い聞かせてもいました。
それでもただしんどいだけではない異変も感じていました。
異常に汗かき、息切れしすぎ、手が震える、しょっちゅう物を落とす、しょっちゅうこける、
おなか空き過ぎ、イライラする。。。。
書き出してみると山ほどいろんな症状がありました。
その中でも結構つらかったのが、異常に緊張して、赤面症のようになってしまい、声が上ずってうまく話せない。
ということでした。
普段の生活でも多少息苦しさは感じていたけど、緊張する場面ではもう周りから見たら気の毒に思われるぐらい緊張してしまってうまく話せませんでした。
当時通っていたスクールで制作課題の発表の時などに、そのような状態になってしまって。。。
とってもつらかったです。もともと多少は緊張するタイプで、小学生ぐらいのときはそういう発表の場、のようなものですごく緊張して恥ずかしかった記憶があるけど、だからこそ徐々に自分で克服してきて、もう緊張してもうまく話せないということはないつもりでいたのに。。。
その時の緊張はもう、体から緊張して、体も声もうまく使えない感じでした。
せっかくお金ためていきたかったスクールに行ってるのに、こんな状態で、ショックでした。(iДi)
それでも何とかスクールはちゃんと修了したいなと思っていて、課題もやりました。課題のために徹夜することもあって、その時期は無理していたなと思いますが、無理しているからというだけではない異変もありました。徹夜して眠いはずなのに、眠いのに、寝付けない。
そして寝てなくて、もう限界!ってなったときに気を失うように寝ているときがありました。
それは、ところかまわず。立ちながら寝そうになっていることも多々ありました。
そうこうしているうちにある時本当に体の調子が悪くなりました。
めまいと吐き気がして、起きていられない状態が数日続きました。
そしてとうとう病院に行くことに。
総合病院にいき、めまいと吐き気と、ここ最近ずっと痩せてきていることを言いました。
でも、結果は膀胱炎という診断。
膀胱炎でこんなにめまいと吐き気するもんなのかな???
その時もうとっくにバセドウ病を発症していたのだと思いますが、この病気は一般的な血液検査の結果ではわからない病気で、甲状腺の異常を疑って、その検査をしないとわからないのでした。総合病院では担当してくれた先生の専門によっては病気が見逃されることってありがちなんだろうな。。それにバセドウ病の主な症状にめまいと吐き気はないし。。。
バセドウ病になるとおとなしく座っていても走っているのと一緒のような状態になっている。
だから疲れ切って出てきた症状だったのだろうなと思います。
結局膀胱炎にもなっていたことは確かなようで、その治療をしながら数日少しゆっくりしたので体は回復してきました。しばらく休んだけどスクールにも復帰しました。それでもやっぱり体は疲れやすいし、なんだか本当に調子が悪いなと思っていました。そして体がしんどいというのだけではなく、精神的にしんどいというか、いつも緊張していて、パニックになりそうな自分に気が付いてきました。
特に課題の発表のことを考えると、怖くて仕方なくなりました。
もう課題の発表に行くのが嫌で、最終的には卒業課題は提出したけど、発表の日は休みました(逃げた)。
ああ、これはあれかも。。。精神的な病気かも。。。
と思うようになりました。
実際バセドウ病や橋本病、甲状腺疾患によって、イライラしたり鬱っぽくなったりする症状はあって、精神的な疾患と間違えられることもあるようです。
病気かもという不安が出てきて、でもなかなか病院に行く気がしない自分。。。
WEB制作のスクールを何とか修了したものの、最後の発表には出なかったこと、そのままスクール、そこにいた人たちとのつながりもぷっつり切れてしまった。そういう終わり方をしてそれを仕事にしていく道もぷっつり途切れてしまったような気がして気分も沈み込んでいました。
そのとき働いていた職場もいろいろと悩ましいことも多く、いろいろ悩んでいた。。。
そしてまた休まざるを得ない体調不良が出てくるのでした。
扁桃腺が腫れて、40度近い熱が出ました。
もともと扁桃腺は大きめで、小さい時も腫れたりしていました。あんまり大きくて腫れやすいなら手術することも考えてもよいかもと言われていました。が、大人になってからは小さくなってきていて、腫れることも全然なかったのに。。。
この時の扁桃腺の腫れがバセドウと関係あるのか?はわかりません。でもとにかく体が疲れ切ってて、膀胱炎とか扁桃腺とかの不調も誘発していたのかなと思う。。。
とにかくまあそれだけの高熱が出たら病院には行っとかないなと。
でもその時はなんとなく、総合病院ではなく、小さい時にもお世話になったことのある、評判の良い耳鼻咽喉科に行くことにしたのでした。
診察室に入った途端、先生から
「大丈夫?だいぶ汗かいてるし・・・(この時は秋ごろで汗だらだらの季節ではなかった)」
「扁桃腺が腫れてるみたいで、熱があるんです」
症状を説明する私。
「君、扁桃腺も腫れてるけど、首も腫れてるわ。これは甲状腺の病気と違うかな?だいぶ汗もかいてるし」
その時初めて甲状腺の病気の疑いをお医者さんから言われて知ることになるのでした。
「甲状腺専門の病院の紹介状渡すから、そっちでちゃんと見てもらってください」
と言われ、そしてとうとう私の病気が発覚する運びとなるのでした。
つづく