なんだか病歴ブログみたいになってきました(;^_^A
このブログに何を書こうと決めているわけではないのですが、
とにかく自分のこと書いていきたいなとは思っていて。。。
となると結構病気のことは外せないなということに気が付きました。
つらつらと自分の病気について書いているとあんなこともあった、こんなこともあった、あの時期はあんなだったといろいろ気が付くこともあって、どんどん長くなりそう。。。
結構書くのがしんどくなったりもするのですが、それでもやっぱり書きたいのかなと自分でも思います。バセドウ病、アトピーのことに限らず、その時自分がどんな状態だったのか、どんな考えで生きていたのか、を顧みつつ、どうして
体は自分の心を現わしている
と思うように至ったのかというところにたどり着きたいなと思います。
前回からのつづき。
結局私は扁桃腺が腫れて、耳鼻科に行ったことによって、甲状腺の病気の疑いを指摘され、
甲状腺専門の病院を紹介してもらい、行くことになったのでした。
病院ではまず、血液検査をして、その後検査待ちをして診察、その後またいろいろな検査をするという流れでした。
私の場合、血液検査の結果が出て最初の診察で、これはもうバセドウ病です。ということを言われました。甲状腺ホルモンの数値が測定不能なくらいに高くなっていて(・・;)
「体、しんどくなかったの?普通にせいかつできてる?」
と言われました。一応普通の生活はしてたけど確かにしんどかったな。。。
脈が100以上あるよと言われました。そりゃあ大変だ(゚_゚i)。
治療方法としてはまずは投薬治療を開始するということでした。
メルカゾールというお薬を最初は1日3錠飲むことから始まりました。
そのお薬は飲み始めの時期1か月ぐらいの間に無顆粒球症という命にかかわる副作用が出る場合があるので、突然の高熱がでたら急いで病院に行ってくださいと言われました。
その後、甲状腺の大きさを見るためのエコー検査や、心臓に負担がかかる病気なので心電図をとったりといろんな検査をしました。
そしてまたその結果待ち、診察待ちで、もうかれこれ3時間ぐらいは待っていた気がする。
朝から行ったのに1日仕事だった。
そしてまた一週間後に病院に行くことになったのでした。
薬の副作用が出る恐れがある期間だということ、薬の効き具合をちゃんと調べたいということでこまめに行く必要がある時期でした。
確か一週間後、一か月後、で、そのあとからは3か月後ぐらいだったかな?
私の場合は重い副作用もなく、薬もちゃんと効いていたようなので、手術や放射線治療ではなく、薬で治療していきましょうということになった。
でも
「この病気は長いスパンでだんだん数値が正常化していくものだから、最低でも2,3年はかかると思いますので、長いお付き合いになると思います」
と先生に言われた。
2,3年。。。長い。。。とその時は思った。
でも結局今10年たってますが。。ヽ(;´ω`)ノ
ということで私のバセドウ病治療が始まるのでした。
つづく。
このブログに何を書こうと決めているわけではないのですが、
とにかく自分のこと書いていきたいなとは思っていて。。。
となると結構病気のことは外せないなということに気が付きました。
つらつらと自分の病気について書いているとあんなこともあった、こんなこともあった、あの時期はあんなだったといろいろ気が付くこともあって、どんどん長くなりそう。。。
結構書くのがしんどくなったりもするのですが、それでもやっぱり書きたいのかなと自分でも思います。バセドウ病、アトピーのことに限らず、その時自分がどんな状態だったのか、どんな考えで生きていたのか、を顧みつつ、どうして
体は自分の心を現わしている
と思うように至ったのかというところにたどり着きたいなと思います。
前回からのつづき。
結局私は扁桃腺が腫れて、耳鼻科に行ったことによって、甲状腺の病気の疑いを指摘され、
甲状腺専門の病院を紹介してもらい、行くことになったのでした。
病院ではまず、血液検査をして、その後検査待ちをして診察、その後またいろいろな検査をするという流れでした。
私の場合、血液検査の結果が出て最初の診察で、これはもうバセドウ病です。ということを言われました。甲状腺ホルモンの数値が測定不能なくらいに高くなっていて(・・;)
「体、しんどくなかったの?普通にせいかつできてる?」
と言われました。一応普通の生活はしてたけど確かにしんどかったな。。。
脈が100以上あるよと言われました。そりゃあ大変だ(゚_゚i)。
治療方法としてはまずは投薬治療を開始するということでした。
メルカゾールというお薬を最初は1日3錠飲むことから始まりました。
そのお薬は飲み始めの時期1か月ぐらいの間に無顆粒球症という命にかかわる副作用が出る場合があるので、突然の高熱がでたら急いで病院に行ってくださいと言われました。
その後、甲状腺の大きさを見るためのエコー検査や、心臓に負担がかかる病気なので心電図をとったりといろんな検査をしました。
そしてまたその結果待ち、診察待ちで、もうかれこれ3時間ぐらいは待っていた気がする。
朝から行ったのに1日仕事だった。
そしてまた一週間後に病院に行くことになったのでした。
薬の副作用が出る恐れがある期間だということ、薬の効き具合をちゃんと調べたいということでこまめに行く必要がある時期でした。
確か一週間後、一か月後、で、そのあとからは3か月後ぐらいだったかな?
私の場合は重い副作用もなく、薬もちゃんと効いていたようなので、手術や放射線治療ではなく、薬で治療していきましょうということになった。
でも
「この病気は長いスパンでだんだん数値が正常化していくものだから、最低でも2,3年はかかると思いますので、長いお付き合いになると思います」
と先生に言われた。
2,3年。。。長い。。。とその時は思った。
でも結局今10年たってますが。。ヽ(;´ω`)ノ
ということで私のバセドウ病治療が始まるのでした。
つづく。