チャオ!
流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く
新たな世界の入口に立ち
気付いたことは1人じゃないってこと
この先も隣でそっと微笑んで
瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
人は誰でも愛されたいと願う。
愛されなければ愛せないのとはどこか違うような気もする。
愛させて欲しい。
愛されたいとはそう願うことなのかもしれない。
もしかしたら、これだけ想ってるのは自分だけなのかも?って、相手の想いが感じないと寂しくなるね。
それでも愛することを止められない。
きっと、いつか愛されることに辿り着きたいと人は願うから。
愛することってそれ程素敵なことなんだよ。
そして愛されることはそれ以上に素敵なことなんだよ。
苦しいくらいに想う。
苦しいくらいに想われる。
そんな素敵なことが必ず存在してるんだ。
そして、その苦しみから必ず安らぎに移行する。
苦しみに耐え続けた人にだけはさ。
解ち合うということ。
許し合うということ。
努力に優しさなんて存在してないもんね。
でも、その努力した先に待ってる素敵な結果が向き合える二人なのかも。
それがつまり『愛』という絶景です。
その『愛』ってやつは、必ず二人の間に存在している。
二人の間に流れる温度や時間。
二人だけのもの。
それが例え苦しいものでも二人だけの間に在るもの。
確かにね。
冷えたものなら二人で温めたい。
形がないなら二人でつくり上げたい。
進むべき道が別れるなら、また何処かで待ち合わせをすればいい。
答えがないなら二人だけのルールを決めればいい。
二人で改善していけるものっていっぱいあるんだよ。
二人だから改善していけるんだよ。
そう、相手もそう想ってくれる人で在って欲しい。
白黒ってはっきりするものじゃなくって、その間に在る素敵な色を一緒に見つけたい。
価値観や流れる時間が違っても、辿り着ける方法が一緒であれば離れない。
そうやって、二人でつくりあげたい。
愛を求める人は、絶対に努力を怠らない。
だから苦しみ抜くんだろうね。
初めから安らぎなんて存在しない。
いろんな障害物があって、その障害を一緒に乗り越えて、そしてまたぶつかって…
でも最後には一緒に笑ってられるような、そんな二人になりたいね。
もしも離れても、想い合えるならまた違う形で出逢えるんだ。
愛を持ってる人は、愛在る人と必ず引き合うんだ。
類は友を呼ぶみたいにさ。
大事な人にとって、とても素敵な自分で在れるように。。。。
ほなまたね。