チャオ!
病気になると、少し心が弱るね。
心が弱るとちょっぴり寂しい気持ちにもなったりね。
インフルエンザはさ、1週間も経てば治る病気だから先が見えるんだけど…
先が見えない病気に侵されて毎日が不安な思いに駆られる人も居る。
それでも諦めないで一生懸命生きてる人も居る。
心が折れそうになって、不安になって、また頑張ろうって思えて、でもまた不安で…繰り返すのかもって。
身体がしんどいと、頑張ろうって気にさえならない。
むしろどんどん凹んでいったりもする。
寂しさも急上昇したりしてね。
メンタル面がやられちゃったりさ。
でも、こんな時に光を差してくれるのは、大事な人がくれた想いの温かさ。
この不安を優しく包むように、折れそうな羽を修正しくれるように、墜落しそうな想いをそっと救い上げてくれるように。。。温かさは包んでくれるんです。
だからあたしはもらった温かさをいっぱい想像した。
そしたらさ、膨大な量の温かさになったってわけ。
この心や体はその膨大な量の温かさで仕上がってるってわけです。
みんな忙しいからさ、しょっちゅう会える人ってあんまり居ないけど、それぞれがそれぞれの毎日を生きてて、それでも会った時に変わらない安定や変わらない愛を持ってんだ。
その久しぶりの瞬間におもいっきりの愛情を補充してもらってんやね。
その距離がまた愛おしいみたいなね。
こんな時代になったから、きっと今まで以上に連絡をマメに取ったり会ったりしてないと不安や寂しさが訪れることが多いのかもしれない。
でも、あたしは逆の発想。
こんな時代だからこそアナログな自分を試したい。
まだまだ時代に逆らってたい。
ちょっとした悪あがきです。笑
暑苦しいくらいの想いに触れてたいです。
暑苦しさを知らないと、温かさは感じられない。
温かさだけはただのぬるさと同じです。
優しさの中には何も生まれない。
そう考えると、暑苦しい中に居れてるなぁ~
暑苦しさを受け入れられるとキャパがどんどん広がっていきそうです。
この間、すごく寂しいニュースを目にしました。
今はパソコンで音とか声とかがつくれる時代だから、そこでつくられた音楽がランキングの上位になってたりする。
人の居場所がどんどん減ってくなぁ~って。
それもきっと長く続くものではなくって、その一瞬が終わればまた次の新しいものを。。。。
ぜひともアーティストパワーで頑張って欲しいです。
貴重な想像で歌詞を書いて、曲を描いて、1曲つくるのにはすごく時間やエネルギーが要る。
その大事さをもっともっと大事にしていきたいよね。
大事な人の温かさに触れて、そして自分も温かい人になって、良い循環をつくっていこうね。
ほなまたね。