チャオ!
久しぶりに見ましたよ。
最近半身浴をしながら、『世紀末の詩』の本は読んでいるんですが…
久しぶりにドラマを見たいと思いまして…
一話完結のドラマなんで、結構好きな話は何回も見たんですが、そうじゃない話はほとんど見ない感じなんです。
でも、小説を読んでいて、これもう一回見たいなぁと思って見たんです。
これも藤原竜也がまだ10代の頃の役ですっごく初々しい感じやったなぁ。
この回の最後が一番インパクトあったなぁ。
愛とは…
恋をして愛に移行するのは難しい
恋は喜びや楽しさで、やがて終わってもアルバムに挿めるもの
時々懐かしく開くこともできる
でも愛は違う
愛は悲しみも刻みこむもの
お互いの心に、思い出にできない傷を刻み込む
共に生きて行くから
人は所詮孤独な生き物だから
相手に深く傷を負わせ、また一方で包帯を持ち寄るという自虐的なことをする
その瞬間の繫がりが、永遠の安らぎに変わることが愛
スゴイなぁ~教授と野亜君。
あたしはこうゆう話が大好きです。
愛とは何ぞや?
こう思い出したのは、このドラマがきっかけです。
しかもこのドラマを進めてくれたあーみがきっかけです。
すっごく深くて、目を瞑っても、耳を塞いでも、自分に何もなくたって、自由に、気ままに自然に行けるそんな安らかな場所にいつかは辿り着きたいね。
必ず存在するんやからさ。
あたしは信じてるんやからさ。
やっぱりこうゆう話が大好きです。
ほなまたね。