チャオ!


今日は炸裂します。


忙しいにも関わらず吐き出します。


昨日の夜、今日から2夜連続で放送される熱血教師の番組の番宣で本人が出ているテレビを見ていました。


親から虐待を受けて育った子供、登校拒否している子供、他にもたくさん悩みや不安を抱えている子供がいっぱいいました。


その子達に向ける先生の想いは半端ないです。


とても厳しく、とても優しく、でもそれはDVのようなのとは違って、相手と向き合いたいと思う強い気持ちの表れなんかなぁって…


DVは、自分の気持ちが辛いから、自分が苦しいから、相手を縛り付けてしまうこと。


そうじゃない厳しさと優しさって、相手を苦しみから解放してあげたい気持ち。


アメとムチの使い方を間違えると怖いね。


受け取る方も勘違いしてしまいやすいよね。


本当の愛情をしっかり受け止めたいよね。


辛い過去や、犯してしまった罪を悔やむことよりも、今精一杯していけること、自分の道をつくっていかないといけないこと、そして何より強くなってほしいという気持ち。


最後に発した言葉が「己の人生やろ、己が向き合わんでどうすんねん?」って言うてましたね。


「そのために力貸せることはなんぼでも力貸したる」って


そうゆうことやなぁ、きっとね。


辛い過去を吐き出すことよりも、自分と向き合うことの方が何倍も難しいのかもしれないね。


自分と向き合わない限り、きっと何からも逃げてしまいそうな気がする。


弱いままでもいい、きっと優しくなれるしね。


でも諦めないで、逃げないで、向き合わないとね。


強くなり過ぎても人の痛みに鈍感になりやすいしね。


時間がかかってもいいよね。


それは自分自身に一番言えることでもあるんやけどね。


人と本気で向き合うことはすっごくエネルギーが必要やなぁ。


その先生役を今日夜浜ちゃんが演じます。


早く帰ってゆっくり見ようっっと。


ほなまたね。