チャオ!


このドラマ、ハマりました。


最近少し前のドラマを観あさってます。


ラストフレンズの前はブザービートを見てましたし、今は東京DOGS見ています。


ラストフレンズはやっぱり良かったですね。


上野樹里ちゃん演じるルカの気持ちがすっごく真っ直ぐで…


あたしが好きなセリフがあります。


観てない人はごめんなさいね。


錦戸亮君演じるそうすけが、長澤まさみちゃん演じる恋人のミチルにDVをしてたんですが…


そうすけが入院中に何通も手紙を送ったんですが、シェアハウスで一緒の水川あさみちゃん演じるエリーが手紙を渡さずにいて、エリーとルカがその手紙を二人で燃やしてる時に話す会話が好きやなぁ。


エリー「私って愛とか信じない。でもこの手紙を読んでると愛ってこの世のどこかにあるのかもしれないって思う」


ルカ「自分が苦しいからって好きや好きやと叫ぶのが愛やと思う?相手のために引けるのが愛やと思う」


ってこの会話が好き。


後はタケルの優しさが好き。


とゆうよりもタケルのルカへの気持ちが好き。


あんな風にいつも傍で大事な人を感じたいと思う、大事な人に笑っていてほしいと思うって気持ちはホントに相手を想ってないと持てない感情やね。


それはルカがエリーに言った言葉に繫がってくるのかなぁ?って思う。


自分の苦しみばっかり吐き出すのはどうやろう?


その人と居ることで、苦しみから喜びに変わっていくはずやのに、自分の苦しさばっかり吐き出してしまいがちになるね。


そうすることは相手を疲れさせてしまう気がするよね。


自分が安らぎたいだけになってしまうよね。


自分よりも相手を癒してあげることができたらいいのにね。


自分を抑えるとはきっと愛に近付く忍耐なのかもしれへんなぁって。。。


だからもう少し広いキャパで日々を過ごしていたいなと思う。


久しぶりに見て泣いたりしましたからね。


ルカがミチルに「強くなれよ。強くなれるはずだよ」って言うところに涙涙。


きっとホントは傷付けられてる超本人よりも、傷つけられてる人を大事に想う人の方がいっぱいいっぱい傷ついてるんちゃうかなぁ?って思うのよ。


いっぱい心配するし、いっぱい気になるし…


大事な人が傷つけられるのは、自分が傷つくよりも痛いと思うから。


根本はそこにあると思うのよね。


自分が傷つかないことばっかりを考えるのか、大事な人を傷つけないことを考えるのか…


傷ついた時にどうやって癒してあげるのか…


どれかの気持ちで相手に想う気持ちが伝わるんやろうなぁ。


そうゆうのって土壇場になって初めて気付く気持ちもあるからね。


迷いが出たら必ず自分を守ってる時が多いよね。


自分を差し置いてでも相手を想えたらいいよね。


ではそろそろ午後の準備に入ります。


ほなね。