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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。


『97万円が100万円に』

先日、ある金融機関で支払いを済ませたときのこと
普通預金に寝かせているお金はありませんか?
今なら97万円が100万円になって返ってきますよ
3万円も利息がつくんです!

意気揚々と勧める担当者には申し訳ないけど

丁重にお断りしました。

97万円の一時払いで満期は10年
据え置き期間が5年ですから
100万円を受けとることができるのは15年後です。
この商品の実質年利は0.2%程度
リタイヤまで20年をきった40代には
とても有効な手段とは言えません。

 

私なら海外の高金利の銀行へ預けます

もちろん、為替リスクやカントリーリスクはありますが…

月収20万円でも富裕層②

ゴールが老後資金と考えた場合
いくらの元本にたいしてどのくらいの実質年利
それを何年維持すればゴールに到達することができるのか

を考えることが重要ですが
金融商品を勧める担当者がここに触れることはありません。

 

国内に出回る金融商品で解決できるものがないということを

知っているのか、知らないのか

いずれにしてもお客さんにそれを知らせたのでは

商品が売れなくなってしまうといったところでしょうか

 

私たちはつい金融機関の社員だから

専門家だからといった目で見てしまい

すべてをわかってアドバイスしてくれていると思いがちですが

お客さんにとってのおススメというよりは

あちらが売りたいおススメだったりすることはよくあることです。

 

明確なゴール

それを達成する上での知識がなければ

なんだかよくわからないまま

おススメ商品を契約してしまうことになりかねません。

 

特に退職時には注意が必要です。

多額のお金をおススメ商品に投じ

大切な老後資金が目減りしてしまった

などということになっては取り返しがつかないのです。

 

これからの時代、投資に関する知識は

生きていくうえでの重要項目であることは間違いありません。

学びながら、少しずつ実践し経験を積んでいくことが大切です。

 

 

 

 


『自由である=責任を負うということ』

 

日本でも遅ればせながら

貨幣と認められることになった暗号通貨(仮想通貨)
改正資金決済法可決以後
基軸通貨であるBitcoin

その価値が上昇しています。

 
まだまだ一般市民レベルでの浸透は
これからといった感がありますが
海外での急激な普及
オリンピックに向け海外旅行者が増えることなどを
考えれば誰もが暗号通貨(仮想通貨)を
使うようになる日もそう遠い未来
ではないように感じます

 
中央集権型の法定通貨と違い
非中央集権型の暗号通貨(仮想通貨)は
いつでも、どこでも、誰でもが、24時間
ほぼ『0』に等しい手数料で瞬時に送金
することができる
といった特徴があります

 
例えば、海外留学中の子どもへ送金する場合、
中央集権型である法定通貨『円』を使った送金では
送金手数料は何千円とかかり
着金まで数日を要しますが
暗号通貨(仮想通貨)であれば数円程度
ほぼ瞬間的に送金されます。

 
もちろん、この利便性を享受するためには
国や銀行が管理している中央集権型の法定通貨と違い
すべてが自己責任です。

 
送金機能のある暗号通貨のウォレットはいわばじぶん銀行
その最高責任者は自分なのですから
管理を自分でするのは当然です。
うっかり間違って、赤の他人に送金してしまったとしても
そのお金は戻ってきません。
追跡が不可能とは言いませんが
誰かがそれをしてくれるわけではありません。

 
パスワードを忘れたら中身を取り出すことはできなくなりますし
ウェブウォレットといった
インターネット上のお財布で管理する場合には
ハッキングされる危険性も。
普段使わない暗号通貨(仮想通貨)は
オフライン環境下のウォレットを利用する
といったことが必要になります。

 
じゃぁ、銀行に預けておいたほうがいいじゃないか
そう思われるかもしれません。

 
しかし、銀行に預けておけば絶対安全!
というわけでもありません。
普段意識することはありませんが、

 
銀行にお金を預ける=『円』に投資

 
現在の1万円が将来も1万円の価値を
持つわけではありません

そもそも0.001%~の超低金利時代では
タンス貯金と同じこと。

 
暗号通貨(仮想通貨)は発行枚数の上限が決められており
市場での取引からその価値は日々変わります。
これをうまく利用するだけでも
資産を増やすことは可能でしょう。

 
今はまだ…と言っているうちに
世の中はめまぐるしく変化します。
インターネット黎明期以上の通貨革命が
起きている
のですから
暗号通貨(仮想通貨)とはどんなものか
どんな使い方やメリットがあるのか
今から知っておけば
資産形成の一つの方法となる
のではないでしょうか

 

暗号通貨(仮想通貨)のすべて

 

暗号通貨(仮想通貨)については↓過去記事へ

世界を瞬間移動する次世代マネー

銀行がなくなる日②

相手を知ることにこそ勝機あり

円より強い暗号通貨

 

 

 

 

『ドリームキラーという存在』

 

みなさんの達成したいゴール

かなえたい夢はなんですか?

『このご時世、夢も希望もないよ』

まぁ、そうおっしゃらず

何の障害もなければという前提で

思い描いたらそれはどんなゴールでしょうか

 

自分の思い描いたゴールを次々とかなえる人の多くは

その達成したいゴールを公言したり

紙に書いて壁やトイレに貼っている

そんな風に聞いたことはありませんか?

 

公言することで

脳は現在の自分とそのゴールにたどり着いた

未来の自分とのギャップを埋めようと

必死で情報を検索し、そのように行動していきます。

 

『引き寄せ』なんて言ったりしますよね

 

壁に貼るという行為も

いつも目にすることで

ある意味、自分に暗示をかけていくようなものですが

常に意識することから、次の行動へと続きます

 

『恥ずかしくて口にできないよ』

多くの日本人は、きっとそうでしょう。

また、それを聞いて

『そんなの出来るわけないよ』と

足を引っ張るドリームキラーの存在が邪魔をします。

親や兄弟、友人あたりでしょうか

心配して言ってくれているんですけどね(^_^;)

 

そんな風に言われると

『やっぱり、無理かな…』と

自分でもブレーキをかけてしまいがち

 

人は居心地のいいコンフォートゾーンから

なかなか抜け出せないもの

 

では、どうしたらいいのか?

環境をかえる! 

これが一番の近道です。

 

 ① 自身の夢や目的をすでに達成している人のそばで

          なるべく多くの時間を過ごし刺激されること

 ② ドリームキラーの言葉に耳を貸さないこと

 

そうすることで目的達成のための

必要な情報がどんどん入ってくるのです。

 

①がないと、自分に必要な情報が目の前にあっても

その情報を効果的に取り込むことはできません。

自分の中の『不安』が常に邪魔をし

前に進むことを阻むから

 

私も将来を見据えて投資をはじめた時は

不安がいっぱいでした

『損したらどうしよう』

でも、実際に利益を上げている人の話を聞き

きちんと学び、投資3原則『長期・分散・複利』にならい

納得した上で始めれば

あれほど感じた不安はどこへやら。

 

投資対象の価値があがっても下がっても

対処できるように準備しておけばいいだけです。

 

不安なのは『わからない』からなのです。

理解できるまで学ぶことが重要で

これを面倒くさがり、何もしなければ

将来への不安は確実に

現実のものになってしまうのではないでしょうか?

 

 

 

 

『上がっても下がっても』

 

預貯金金利が高かった時代を知る親世代は

『投資=ギャンブル』という認識が強く

その下の世代においては

0.001%~の超低金利時代に

投資も必要になってきているということに

気づいてはいるものの

何から手を付けていいのかわからない

そんな感じではないでしょうか

 

投資という言葉を聞くと

一日中パソコンにはりついて

売買を繰り返すデイトレーダーを連想したり、

まとまったお金がないとできないんでしょう?

と、そんな声を多く耳にします。

 

投資3原則『長期・分散・複利』にならえば

もっと堅実に少額から

なるべくリスクを取らず

着実に資産を増やしていくことは可能です。

 

市場は毎日動いているので

株や投資信託、不動産

その他、何に投資しても

その価格は上がりもすれば下がりもします。

 

何のために投資しているのか

ゴールを決めておくこと

下がった時にどう対処するのか

これを決めておくこと

結局、投資において一番重要なのは

マインドなのではないでしょうか?

 

 

 

 

『高利回りの個人向け社債が続々と』

 

預金金利が0.001%~と超低金利時代に

最近では高利回りの個人向け社債が

順調に売り上げを伸ばしているのだそうですが

 

政府が『貯蓄から投資へ』と

スローガンを掲げて少なくとも10年の月日が経ち

半世紀以上にわたる政府の『貯蓄奨励』に

預貯金を資産運用の軸としてきた

多くの日本人も

いよいよ預貯金だけではどうにもならない

重い腰を上げたように感じます。

 

社債は、預貯金や国債と違って

発行元企業が破たんすれば

元本が戻らないといったリスクはありますが

預貯金やMMFといった個人が安定的に

運用できる商品が少なくなっていることが

社債の売り上げが過去最高となった

理由の一つではないでしょうか

 

今は、大手と言えど

倒産しないとは言い切れない時代です。

まったくのノーリスクで資産形成することは

難しい時代になりました。

 

投資対象を国内だけでなく

海外へも目を向けること

投資商品も一つだけでなくさまざまなものに

分散しておくことは重要です。

『これに投資しておけば!!!』

といった、万能選手はいないのです

 

そのためには、自身のリスク許容量を知り

それに合った投資手法を身につけること

この先、世に新たな投資手法が登場しても

過去の常識にとらわれず

柔軟に対応できるようにしておくことが

これからの資産形成において

重要な鍵になるのではないでしょうか