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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。

 

『変更すると安いのはわかるけど…』

 

前回、携帯通信料を

格安SIM利用で1,600円程度(税抜き)と

紹介しましたが

うちは家族5人でiPhoneを利用していて

たくさん払ってるけど安くなるの?

というお問い合わせをいただきました。

 

私はAndroid端末ユーザーですが

大手キャリア契約から

MVNO(仮想移動体通信事業者)への

契約変更について

一般的な流れでお話ししました。

 

『格安SIM』、『MVNO』、『シムロック』、『テザリング』

これらの言葉に

『なんだか、難しそう…』といった反応が…

なるほど! 聞いたことない言葉のオンパレードに

拒否反応が出てしまったようです。

 

ふと、投資と同じだなぁ…と感じました。

投資も、最初に『難しそう…』と

身構えると、それより先へはなかなか進めません。

 

ここは、もっと簡単に

まず『安くなったー!!!』という

実感を持ってもらうためには

どうしたらいいか?

先に実績をあげてしまえば、

わからないと敬遠していた言葉も

自然と理解が進んでいくもの

 

では、家電量販店の

MVNO(仮想移動体通信事業者)のブースを

ひとつずつ回って

『私のこの携帯端末に御社のSIMを挿したら

月々、いくらになりますか?

〇〇と○○の機能は使えるようにしてほしいんですが…』

と、聞いてみてください。

※ ○○は、自身の携帯使用状況をきちんと把握していないと

      指定できないので、よく考えてから出かけてくださいね。

 

こうして、自身のニーズにあう業者を選択すれば

難しいことを考えずとも

そこそこ安くなるはず

店員さんの知識の差や、向こうも商売ですから

顧客優先の最適プランを提示してくるかどうかは

???な部分はありますが…

 

自分にとっての最適プランは

結局自分にしかわからないもの

 

他人任せにすれば

どこかでリスクを負わなければなりません

これは、投資をはじめ

日常のさまさまな決断においても

いえることでしょう。

 

今夜、何を食べよかなといった

小さなことから始まって

私たちは、常に選択・決断を迫られているのですから

 

 

 

 

 

『ガラケー引退と固定費見直し』

 

以前の投稿記事で

私はガラケー+タブレットの2台使い

月々2,000円程度の支出だと

ご紹介しました。

 

私がMVNO(仮想移動通信事業者)

いわゆる格安SIMを

利用しているからですが

格安SIMも使いだしてから3年

ずいぶん事業者も増えました。

 

この8月にキャリアの2年縛りから解放され

また長年使ったガラケーもそろそろ

引退の時と、初めてスマホを購入することにしました。

 

とはいっても、電話はほとんどしませんし

キーボードを装着している利便性から
調べ物や入力作業は今後もタブレットでしょう。

 

では、なぜスマホかというと

LINE等で電話機能がカバーできるとはいっても

文庫本サイズのタブレットでは正直不便ですし

カメラ機能にしても

その大きさから気軽に何枚もというわけにはいきません。

その部分をスマホでカバーしてもらおうということ

 

また、今後はテザリング機能を利用して

タブレットのルーター替わりとして使ったら…

そんなことを考えたら

これまでも、月々2,000円程度の支出でしが

さらに400円ほど下がりました。
※ スマホ本体価格の出費は別としますが

上記条件のみを考慮・選択したのでかなりお安め

 

やはり、ときどきは固定費の見直しは必要ですね。
自分にとって何が重要なのかを考えれば

必要以上に出費することもなくなります。

 

保険などでも同じことがいえるのではないでしょうか?

もちろん、よくわからないけど便利そうだから

と、いう状態では

最適なものを選ぶことはできませんが…

 

 

 

 

『誰と出逢うか』

みなさんはこの人との出会いで
物事に対する視点が変わった
もしくは人生そのものが変わった
といった経験はないでしょうか?

人はついできるか、できないか

という視点でものごとをとらえがちですが

自身がしたいか、したくないかの視点で見ると

どうすればできるだろう

という次の発想が生まれます

 

多くの場合、人は昨日と同じ今日を

今日と同じ明日を過ごしています。

脳が変化を嫌うことに起因しますが

会社と家との往復だけでは

変化が生まれないのは当然です。

 

なりたい自分をすでに実現している人

そういった人が多く集まる場所に

足を運んでみる

これが第一歩になります

 

時間は自分の命そのものです。

その時間を割いて足を運ぶのなら

出向かなけば得られないようなものが

そこにあることが重要で

インターネットで調べれば

解決してしまうようなことしか得られない

というのでは意味がありません

 

たくさんの良縁に恵まれ

たくさんの刺激を受けること

人生にどんな変化をもたらすでしょうか

 

それを考えた時、一歩を踏み出す勇気を持つことに

なんだかワクワクした感情が生まれるでしょう

何かを成し遂げたいと感じた時

このワクワクした感情が続いていくこと

目的を達成するための鍵なります。

 

誰と出逢うか、よいガイドを見つけられれば

最短・最速で目的地にたどり着くことができるのです。

 

 

 

 

『~してはならないより、どうしたいか』

 

多くの日本人は、学校教育において

~してはならない、~するべき

といった中で育ち、社会に出てからも

場の空気を読め、こうあるべきなどといった中で

いつの間にか

周りに合わせること、自分の感情を押し殺すこと

といった状態に長くつかっているためか

疲弊し、思考停止状態に陥ってしまっているのでは?

と感じることがたびたびあります。

 

長い不景気にもすっかり慣れ

夢や希望、目的を持てず

自身の老後に不安を感じつつ

対策を打つことさえできない。

でも、きっと日本は大丈夫…

そんな淡い期待を持ち続けているのではないでしょうか。

 

周りも特にこれといって何かしているようには見えないし

と、周りに合わせることの安心感

将来への不安を掻き消しているのではとさえ

感じるほどとてものんびりしています。

 

なんとなく自身のモヤモヤしたものを抱えつつ

でも、どうしたらいいのかさえわからない…

迷える40代がなんと多いことでしょう…

 

一歩を踏み出すために必要なのは

自身がどうしたいのかを見つめ直すことから始まります。

 

夢なんて言ったら笑われる…

いいじゃないですか!

人が笑っちゃうような壮大な夢を持ちましょう!!!

 

そしてそれをかなえたいのなら

忘れないこと

常に目に付くところにでも貼って

意識することが重要です。

 

悠々自適に海外のビーチでのんびり夕日を眺める

そんな老後が希望なら

写真でも、ポスターでも目に付くところに貼っておきましょう!!!

PCの壁紙でもいいですよね

 

常に目にしていると

脳は体験している気になってくるといいます。

その気にさせること

その気にさせて達成するために必要な情報検索に

動いてもらいます

 

過去記事でも初心者向けの

資産形成に関すること、紹介しています。

探してみてくださいね

 

 

 


『なぜ、自分の掲げた目標が達成できないのか』
 

8月ももうすぐ終わり、今年もあと4ヶ月

年初に掲げた目標が達成できそうだと

言い切れる人はどのくらいいるでしょうか?

おおよそ、そういえば…と

目標を掲げたことさえどこかに忘れている人が

大半ではないでしょうか?

 

人間は、怠け者で飽きっぽい生き物です。

脳は生きることに直結しないのであれば

今ある環境を変える必要はないと考えます。

つまり何かを成し遂げるのに

今ある環境をかえるのはめんどうくさいのです。

 

毎日何時間も試験勉強をしたり

ダイエットや健康のためにと運動したり

これらのことは脳にとっては大きな変化です。

脳からすれば、そんなことしなくても生きていけるのに

まったくめんどうくさいなぁ…といった感じでしょうか(笑)

 

そうなると、脳はあらゆる手を使って妨害してきます。

その一つが『明日からやろう』です。

でもね、人間が一番簡単に裏切るのは自分なんですよ。

今日できないのに、明日できるわけがありません。

 

では、どうしたらいいのか?

小さく積み上げましょう

5分、10分程度の小さな規模で始め

これを習慣化することで

これは生きるために必要なことなんだと

脳に錯覚させてしまうのです。

 

そのうち、歯を磨くように

お風呂に入るように

しないと気持ちが悪いとなったらしめたもの

 

みなさんも、5分間習慣から始めませんか?