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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。

 

先日、ようやく確定申告の手続きが終了
毎年、オンライン申告なので
必要事項を入力していけば
勝手に計算されますが
年に1回のことなので
その手順はけっこう忘れています(笑)。

 

家族が病気になって
介護や自身の老後を考えた時
時間を切り売りして収入を得ることの限界から
投資による資産形成は重要課題
株式投資を始めたころ
ちょっとでも下がったら
口から心臓が飛び出しそうなほど一喜一憂していたことも

今では、懐かしく感じます


上がれば下がるし、下がれば上がる
そんなことが感覚としてわかってくるようになると
一喜一憂することもなくなりました。

 

経験不足から見誤ることがあっても
そこから学べばそれは成長であって失敗ではない

 

今年1月よりほぼどなたでも個人型確定拠出年金に
加入することが可能
になりました。


投資初心者さんは
ここからはじめてみてはいかがでしょうか?
FPの清さんが初心者さんに向けて
無料Webセミナーを大公開
個人型確定拠出年金『iDeCo』って何?
という方にもおすすめです。

 

 

無理せずお金を賢く増やすシンプル投資メソッド

 

 

 

 

今年も、確定申告の季節がやってきました。

『会社員だから関係ないよ~』って、思っていませんか?

 

・ 昨年、マイホームを購入した方、

・ 医療費が10万円を超えてかかった方

・ サラリーマン大家さんの方

 

確定申告が必要というのは

ご存知かもしれませんが

投資を始めた方も

確定申告された方がいい場合があります。

 

それは…

『株売って、損しちゃったよ~』といった方!

売却損は残念なことですが

株や投資信託などの配当があれば

損益通算することができます。

※ 条件は、配当金を申告分離課税にしていること

 

損益通算してもなお、マイナスが残るという場合には

翌年以降3年間にわたって控除することが可能です。

 

例えば

1年目に譲渡損20万円、配当金10万円あったとすると

△20万円+10万円=△10万円

が翌年以降に繰り越され

配当金に対して源泉徴収されていた税金も戻ります

 

2年目に譲渡益が30万円あったとしたら

30万円+△10万円=20万円

この20万円に対して税金を支払います。

源泉徴収ありの口座の場合は、30万円に対して課税され

一旦引かれてしまいますが確定申告すればOK

 

ご自身が、確定申告の対象かどうか

会社員で年末調整をされていても要チェックです!

 

あっ、NISA口座の場合は損益通算できませんので

そこも確認してくださいね。

 

 

 

 
昨夜は学びを共にした仲間との定例会
2日遅れのバレンタインチョコを男性陣に用意し
カードにメッセージを書く女性陣は
1時間ほど早めに集合

 
ワイワイ、近況報告やら情報交換やら
楽しい時間はあっという間に過ぎ
気づけば、お開きの時間
メンバーの一人が支払いを済ませ
按分した会費は
『円か、Bitcoinで支払いを!』
こんな時、暗号通貨って本当に便利
『細かいお金がなーい。両替して』
なんていうやり取りは不要。
ほぼ瞬間的に相手に届きます。

 

今日のレートは、昨日より1.95%高

受け取った人の会費は、支払った以上に増えてますね

 

老後が心配。今からでもお金を貯められますか?

そんな声を多く耳にします。

 

『それなら、こうしては?』

『では、ああしては?』

と、お話しすると

『生活がギリギリでそれはできないんです』

とおっしゃいます。

『月5,000円からでもはじめてみるといいですよ』

『いえ、月5,000円も難しいんです』

こんなやり取りが続きます。

 

今や日本人の半数以上がスマホを利用しており

この通信費を見直すだけでも

月5,000円を捻出することは

それほど難しいことではありません。

 

業界最安!!! 格安SIMのXモバイル

 

例えば、こちらで1ヶ月あたりの

通信費をシミュレーションすることができます

(個人情報より先に進むと申込になってしまうので注意)

 

基本料金980円~業界最安!!! 格安SIM

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIM

CMなどでも目にする機会が増え

気になっている方は多いのでしょうが

『なんか…、めんどうくさい』『私にはできない』と

感じる方も多いようです。

 

めんどうくさいなぁという思いを受け入れつつ

行動しなければ

月々の通信料を5,000円安くするという

メリットは得られないですよね。

 

実際、何かを始めるってめんどうくさいんですよ。

脳は生死に影響しなければ

変化を嫌う傾向にあります。

やってもやらなくても、今この瞬間

生死にかかわるわけではありませんから

『また、今度』と言って後回しにします。

 

でも、月5,000円×12か月=60,000円

これ、大きくないですか?

 

・ 通信費を見直ししてみる(大手キャリア→MVNO)

・ 電気小売業者を変えてみる

・ 保険の見直し

など…

 

こういった固定費の削減は効果も大きく

真っ先に取り組むべきです

日々の小さな節約もいいですが

節約で得た金額と精神的負担のバランスが悪く

いつも節約に頑張っているから…

と、ご褒美気分で不要なものを買う

ということも起こりがち。

 

何をしたいのか、どこを目指しているのか

フォーカスすると

めんどうくさいと後回しにしなくなるのではないでしょうか

 

 

 

 
家に帰ると
『重要』の文字の入った封筒が。
あけてみると、来ました!!更新のお知らせ
国家資格のFP技能士に更新制度はありませんが
それとは別に
FP協会の会員でもあるため
2年ごとに更新のための継続教育を受けなくてはなりません。

 
取りっぱなしでは
忘れてしまうから更新制度があるのはいいよね
と、協会員になったものの
この時期はバタバタです(^_^;)

 
税制をはじめとして
お金に関することはめまぐるしく変わっていくため
やはり継続教育は必要だなぁ…と強く感じます。

そのうち、暗号通貨とは?

なんて、試験にも出てくるのでしょうね。

 
知っていたはずのことも
久しぶりにふれると新たな気づきがあったりします。
さて、しばらくは更新のために勉強しますか。