『いざという時の備えは』
と聞いて、真っ先に思い浮かべるのはなんですか?
多くの場合、『保険』でしょうか?
先日、家族が事故にあい
そのためしばらくblogをお休みしていました。
幸い、大事には至りませんでしたが
収入の柱をいくつも持つことの
大切さを再び痛感しました。
2年前、師と仰ぐ人が『がん』で他界し
今また、別の分野で師と仰ぐ人が
末期のがんと闘っています。
保険だけですべてをまかなうことは
正直難しいと感じています。
想定しきれない部分が多すぎますし
あれもこれもとカバーしようとすれば
当然、保険料は高くつき
現在、健康であれば
起こるかどうかわからない『その時』のために
高額な保険料を払い続けることは難しいでしょう。
一家の大黒柱に何かあった時
収入源が一つしかなかったら…
預貯金金利0.001%~の日本において
投資・副業は必須と考えますが
そのためには、それらについて深く学ぶことが必要です。
今でこそ、『FX』という言葉を知らないという人は
少なくなりましたが
日本においての歴史は浅く
当時、新たに登場した投資手法に
人々の目は冷ややかだったはずです。
先行者利益という言葉
時代を見つめて、リスクを覚悟し
チャレンジした人たちが、そのリスクの分だけ
恩恵を受けているのだと感じます。
積極的にリスクを負えということではありませんが、
まったく目を向けず、知ろうとさえしないということは
目の前のチャンスを逃しているということ。
やるかやらないかは知ってから考えればいいのです。
イメージだけで敬遠するのはもったいない!!!
本物を見極める目を養うためには
経験値を上げるしかありません
そのために再起不能に陥らない程度には
失敗も必要です。
何度転んでもチャレンジし
自転車に乗れるようになることと
かわりはないのです