『強制徴収を所得300万円以上に』
将来の年金不安をかかげる理由の一つに
どうせ払ってももらえない
または、そういって支払っていない
国民年金保険料の滞納者の存在
というのもあるのではないでしょうか
国民年金保険料の納付率は60%
じつに40%の未納・滞納者がいるといいます。
これまで強制徴収の所得基準は350万円でしたが
17年度より300万円へと引き下げがられます
さまざまな理由から
『年金保険料を支払う余裕がない』という方は
いらっしゃるでしょうが
保険料支払免除、もしくは猶予の手続きは
取られているでしょうか
この手続きを取らず
督促を無視し続けると
ある日、財産差し押さえ通知が届く
などということにもなりかねません。
年金保険料は支払っても将来貰えない
と、未納・滞納したまま
という方もいらっしゃいますが
年金は自身が受け取ることのできる
基礎年金だけではありません
本人に万が一のことがあった時
障害年金や、遺族年金といったものがあります。
大切な家族を守るためにも
年金保険料の納付は重要です
では、シングルだったら…?
少子高齢、晩婚・晩産化の時代に
一生涯独身という方も増えています。
今は親と同居だからと安心してもいられませんよね?
年金受給年齢の引きあげや、受給額の引き下げなどを
考慮して40代からでも始められる
じぶん年金の作り方を
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