『投資教育と確定拠出年金』
新入社員の社会人生活も1ヶ月が過ぎ
初任給の使い道は、両親へのプレゼントや貯金が
多数を占めるという調査結果を見ても
20代でも将来について漠然とした不安を感じている
ということがみてとれます。
22歳で社会人となり、65歳定年だとすると
会社員生活は43年間
よく言われる老後に3,000万円ですが
43年間でこの金額を貯めようとすると
この低金利時代では、0.1%の金利が付いたとしても
月々56,927円も積み立てなくてはなりません。
結婚や出産、マイホームの取得など
さまざまなライフイベントを考えると
43年間もこのペースを保ち続けることとは
到底不可能といえるでしょう。
やはり投資による資産形成・資産運用は必要です。
そうはいっても、何から始めればよいかわからない
といった声も多いといったことから
老後のための資産形成といった明確なゴールがあり
税制優遇を受けることのできる『確定拠出年金』から
はじめてみるというのも一つの方法ではないでしょうか?
次回からしばらく
確定拠出年金について書いてみたいと思います。