『構成比は3:4:3』
働きアリや働き蜂が組織を構成することは
よく知られていることですが
その構成比が3:4:3だそう。
・ 一生懸命働く 3割
・ 普通に働く 4割
・ 働かない 3割
一生懸命働く人ばかりを集めても
または、働かない人ばかりを集めても
結局はこの構成比になるといいます。
ここから何がみてとれるか
ものごとのバランスという点で
いろいろなところに当てはまるのでは?
ということ
・ 自分に好意を持ってくれる人の割合
・ チャレンジしたことがうまくいく割合
など…
自分に対してアンチな3割に心を痛めるより
自分に好意を持ってくれる3割のために心を尽くすこと
10個チャレンジして、3個が成功なら
残りの普通や失敗から何を学び取り
成功に近づけるべく改善するか
と、言った具合に。
生涯賃金が下がりつつある今、
一般市民が貯蓄だけで老後資金を賄うことは
もはや不可能でしょう。
必然的に増やす知識が必要になってくるのですが
投資を始めても
すぐに利益を上げられるようにはなりません。
経験を積むことが大事になるからです。
投資は難しい…と躊躇している間に一番味方につけたい
『時間』はどんどん過ぎ去ってしまうのです。
行動を起こすことが、
豊かな未来への創造となる第一歩ではないでしょうか