『知っているか、知らないか』
多くの人は目の前にチャンスがあっても
・ 聞かない
・ 信じない
・ 行動しない
と、いいます。
『そんなことは信じられない』、『私には無理』
と言って、他人の同様な意見を探し
『やっぱりね、うまくいくはずはない』と
あら探しをしそれを信じてしまう。
脳は『できない』と思った瞬間
できない理由を一生懸命探します。
ですが、できない理由を探すより
どうしたらできるのかを考える方が
将来、有益ではないでしょうか。
日頃から自分で調べ考える癖をつけていれば
そのチャンスが本物かどうかを
見極めることができるはずです。
そうでなければ、チャンスが目の前に訪れても
気づくことさえないでしょう。
利用できるはずの国の制度ひとつとっても
知らなければ利用できません。
わざわざ知らせてはくれないのです。
ただ待っていても自分にとってのチャンスは
棚ぼた式にやって来ることはありません。
常にアンテナを張り、いつでもチャンスをつかめる
準備が大切なのだと感じます。