『平成28年も増税・負担増が目白押し』
昨年は大増税時代の幕開けといえるほどの
税制改革があったことは記憶に新しいですが
平成28年も増税・負担増といえるものが
目白押しです。
・ NISAが100万円から120万円に拡充
・ ジュニアNISAが創設
・ 交通費の非課税制度額拡大
・ 空き家対策の減税
など減税や負担減が報道される
その裏で
増税や負担増も実施されることが決まっています。
会社員の方にとっては
経費ともいえる『給与所得控除』
こちらは年内に2度の縮小が行われます。
これにより所得税・住民税増加につながります。
このほかにも国民年金保険料のアップ
厚生年金保険料の料率アップなど
普段あまり気にすることがないような部分が
増えるのです。
給与明細を見てなんだか少なくなったなぁ…
と感じたら、チェックしてみてください。
平成29年には消費税10%が適用されます。
マイナス金利の導入により
ますます貯金が増えなくなった今
家計における資産形成は
見直しを迫られているのではないでしょうか?