少額投資非課税制度(NISA) とは
みなさんは通帳を記帳した時に
『普通預金利息』や『受取利子』の文字を見かけることがありますよね。
生活費口座だったりすると各種公共料金の引き落としをはじめ
出ていくお金の件数が、入ってくるお金の件数より多くて
何円、何十円といった金額だったりします。
現在、普通預金の利息はどこもだいたい 0.02%程度。
100万円を預けても1年間で200円。
20%の税金が引かれて、通帳に表示される金額は160円です。
これが、
NISA口座内で投資をして利益が出ると
税金タダにしますよという事になります。
ただし、条件があります。
・ 日本に住む20歳以上の方
・ 投資枠は2015年12月末までは100万円、2016年1月からは120万円まで
・ 非課税期間は5年
・ 口座開設は2023年まで
ここで、前回の投資信託を購入すると…
投資信託の平均利回りは5%程度といわれているので
100万円投資して、1年間の利益は5万円。
NISA口座は非課税なのでまるまる5万円が利益になります。
普通預金の税引後160円と5万円では比べるまでもないですよね。
NISA口座の非課税期間は5年というのを最大限利用するため
毎月一定額、5年で100万円がたまるようにすると、
1,105,126円
にもなります。
1年で20万円ですから、単純に1か月あたりの積立額を計算すると
16,666円
ちなみに、老後資金の一部と考えて
40歳から60歳までの20年間で1,000万円を貯めるために
5%で運用したとすると、1か月あたり
25,202円
の積立てになります。
できそうな金額だとは思いませんか?