実際には 3冊共 矢代静一 ( 故人なのて あえて敬称は略す)晩年の作品で、昭和の終わりから平成にかけての著であり、どれも皆、 最近 古本屋で購入した物である。
初めは 「 快 老 」を 手に取っていたのであるが、気が付くと 3冊も購入していた。
当然、「 快 老 」から読み始めるつもりであったのだが、そこは 齢 五十 を超えても男である。
「 初々しい女たち 」につい手が伸びてしまった。。。
つづく。。。
