高見沢俊彦様

今回○○年振りに(あはは…年齢がばれますね)貴方と再会出来た事、嬉しく思いました。
今も変わらず、夢を諦めていないんだなぁと。

あの頃の私は、先輩ミュージシャンと対談する貴方の記事を読んだりして楽しんでましたが、今の貴方は後輩を後押しする立場になってるんですね。
凄いなぁ。
そんな風な貴方を拝見する事になろうとは、半年前には想像だにしてませんでした。

そして今夜再度貴方から、夢を諦めない事、やり続ける事の大切さを(この年になって)メッセージとして頂けるとは…本当に考えられもしなかった事です。

MCでもしきりに『縁』の話しをしてらっしゃいましたね。
本当に不思議に思いました。
初横浜スタジアムの空の話しは愛知でしかしていらっしゃらないのかな?

私が急遽参加を決め飛んでいったその先で、そんなお話しが聞けるとは。

離れていた長の年月を経て、既に貴方のファンとは言えない私なのに

あの頃の思い出を共有できる…。



『エデンの君』もそうなんです。

高見沢さんのメロディーに綾小路翔やんが詩を書き、それを音源ではKEN'ICH君が叩き、ステージ上で愛すべきAnchang・LUKEさん・大桃さんが奏でる。

元アル中・元アダキシ(あはは♪懐かしいねこの響き)・現マシンガー(あんまりこの表現しっくりこないけど括りとしてはそうなんです・笑)にして冠さんにぞっこんな自分としは、この曲には不思議な感覚を覚えてしまうんです。

音源聴いた時、ステージで聴いた時自分の今まで聴いてきた音楽の集大成みたいな…大袈裟なんですけどね(苦笑)。


あの頃。

貴方の口から出るミュージシャンの名前がメタルな感じになるにつれ

ALFEEの方向性が変わりだした頃。

「え~?へびめた~~?ちょっと、たかみー…」だった私。

「もうちょっとついていけないかも…」とALFEEも聴かなくなり、コンサートにも足を運ばなくなってしまった。

それからは特に貴方の事もテレビでも関心なくなっていたけれど。

今夜、私、貴方のLiveで


ヘドバンしてますよ(笑)。


なにがどう転んでそうなったのかわからないですが

とにかく、これも何かの縁なんでしょうねぇ。



今の私の手元にある思い出の品。

何故か手放す事なくあるんです。

まぁ、色々と事情があるんですが…。

思いがけない再会に引っ張り出してみました(LPもあるんですけど、引っ張り出すのがめんどくさい)。




                     たどりつくまで-100913_203649.jpg





「たかみー若い!!!(当然だ!笑)

このビデオまだ見れるのか?

あ、ちゃんと再生できるよ!!

うひゃ~~~!!

………

歌…今の方が上手くなってるんだ…」



なんてちょっと昔に浸りましたが、やはり



「今の高見沢さん、凄く素敵です♪」


と感じました。



高見沢さん、思い出深い熱い夏を本当に本当にありがとうございました。



来年もお会い出来たら…と思います。



See You Again~さよならは言わない~ですよ。