中1の次男が挑む、今年の読書感想文。
選んだ本はわたしが大の苦手としている
宮沢賢治の銀河鉄道の夜
ところが
案の定というか何というか
まるで読んでる様子がない![]()
気づけばソファーに寝転び
ゲームか動画、たまに読書(銀河鉄道以外の)
いつになったら銀河鉄道の夜を読むの?
・・・
さっさと読みなさいよっ
感想文書けなくてもサポートできないよ!
お母さん、この本(銀河鉄道)のことは
さっぱり分からないんだからね![]()
・・・分かった
このやり取りを10回以上繰り返し
先日、ようやく
「銀河鉄道の夜」読了![]()
おめでとうございます![]()
しかし
感想文に着手するかと思いきや
・この本を選んだ理由
・あらすじ
・感動したところ
・印象に残ったところ
などなど
骨組みとなるパーツを別用紙に記入する
流れになっていて
まずはそれらを完成させなければ
本編には取りかかれない
ケッ![]()
かったるいな![]()
(焦っているので非常に口が悪い)
じゃあさっさとそれを書きましょう
さっささっさと
さっささっさ言ってる母を横目に
なんと次男、タブレットを広げて再び
ソファーに転がるではありませんか
この期に及んでなぜソファーに転がる??
答えはすぐに判明しました
タブレットに入力して
データ提出するから
いや、別にタブレットだろうが紙の原稿用紙
だろうが、きちんと机に座ればいいんだけど
ソファーに寝転ぶなら仕方ない
頑張って書きたまえ
なにやらカタカタと入力する次男
ときどきフフフッと笑みを浮かべる次男
兄とはまた違う怪しさを見せる次男
背後に回り込みちらりと盗み見してやったら
「印象残ったところ」
列車に乗っている人々が
全員死んでいたこと
マジですか?
銀河鉄道の夜ってそっち系の話だったの?
こわ![]()
例年までは書けない次男を叱咤激励しつつ
あーだこーだと口をはさんでましたが
今年は苦手な宮沢賢治だし
なんか内容も怖そうだし
口を出したくても出せないまま
次男のカタカタは続き
なんとか
感想文
完成![]()
![]()
おめでとうございます![]()
送信前にちょっくら確認![]()
原稿用紙の上に黒々と並ぶ
ゴシック体の文字がやや枠からズレてる
のが気になるけれど
内容は・・・及第点かな(読んでないくせに
なぜか偉そう
)
あのさー、◯◯くん。
もうちょっとさー・・・
言い終わらないうちに
次男の人差し指がすっと動いたかと
思ったら
黙って
データ送信![]()
しやがりました・・・
(こういうところが末っ子だよなーと思う)
でもとりあえず
これで今年の読書感想文は完了
あー
スッキリした![]()
去年の夏のワンシーン
次男のポスター制作をジャマする見守る
ネコ🐈⬛

