某アイドルグループのメンバーが

女性の顔を殴った事件からはや10日余。


グループは存続するのか

加害者メンバーは脱退するのか

はたまた謹慎ですむのか


いまだなにも発表がないのは

軽めの対応ですませたいタレントサイドが


世間の厳しい声が収束するタイミングを

待っているんじゃないか


と勝手に想像してますがどうなんでしょうか



ところで


今回の事件で初めて

そのグループが旧SexyZoneだったことを

知りまして


鼻血がでるくらい

びっくりしましたびっくりびっくりびっくり


なんなら


前期、ちょっとだけ見てたドラマの

ヒロインの相手役の子が


このグループの人だということも初めて

知って



あんなに落ち着いた人が(お察しください)

まさかのアイドルだったという事実にも


鼻血がブーーでしたアセアセ


​


わたしは


3度の飯、おやつ、

ドラマ鑑賞(昼寝付き)の次に


ニンゲン観察が好きなんですが


今回、事件を起こしたメンバーが

オーディションから選ばれた

ことを知り


カッとなって女性を殴るヤバいやつは

果たしてオーディション中もヤバいのか


を検証すべく


このオーディション番組をネトフリで

見てみるというプロジェクトを敢行して

みました








いやーーーー

長かった滝汗滝汗滝汗


6次審査まで

全18話ですわ


女性を殴るヤバいヤツは

オーディション中もヤバいのか


これだけを

検証するために見るには

あまりにも長すぎた



結果からいうと


ぜんっぜん

ヤバくありま

せんでした😶

(なんじゃそりゃ)



どちらというと

天然ボケというか


簡単な単語が分からなかったり

受け応えがズレてたり


そっちの意味でヤバかったかもアセアセ


わたしはもっとこう

「こんなのやってられ

っかよハッ」的な

反抗的なヤバさを期待してたんですが



さすがにオーディション中にそんなこと

するやつはいませんでした、はい


​


オーディション番組をちゃんと見たのは

思い返せばASAYAN以来かもしれません


今回、久々に見てみて

あー、時代は変わったなぁとつくづく

思いました



オーディションは


何人かが1つのグループになり

協力しながら課題のパフォーマンスに

取り組み、審査されるスタイル


そこからしてもう令和だなーと思うんですよ

個人ではなく、あくまでもグループ


1人でキラキラ輝くより

グループに入ったときどう映るか

まわりと調和するか

(まぁ、グループでデビューするから

というのもありますけど)



なにより驚いたのは


汚らしい足の引っ張り合い

ドロドロの人間関係

ザ、実力主義


みたいなのも一切なく



ただただ

チームプレー

あるのみキラキラ


出来ないものには出来るものが教え

うまくいったらみんなで喜び合う



見てて何度も思いました

ん?

キミらはライバル同士だよね、と

そのくらい仲がいい




NOSUKEという、まったり喋るわりに

えらく厳しいダンスの先生に

「マジでいい加減にしろよムカムカ」と怒られ

泣き出すメンバー


ドン底でもがきながらも


話し合ったり、励ましてもらったりして

少しずつパフォーマンスの精度を高めていく

候補生



努力の結果を発表するライブステージでは

NOSUKEに叱り飛ばされたのがウソのように

イキイキと歌い踊る候補生



深まるグループ内のKizuna

(令和風に書いてみた)


👦

「このチーム、マジでサイコーキラキラ」

「マジで全員で次進もうなキラキラ」

「約束な、マジなキラキラ」



しかし、マジで誓い合っても全員で次の

ステージに進めるわけはなく

無情にもは告げられる合否結果

そして

涙、涙のお別れ



👦ありがとう

マジでッ(号泣)

(なぜかNOSUKEも負けじと号泣無気力)



ピリピリギスギスの人間関係を

経験してきた昭和世代のおばさんには

マジで理解できない

熱く、優しく、爽やかなオーディションなの

でした



そんなかけがえのない時間を仲間と過ごし

約19000人の中から選ばれた加害者メンバー


きっと


デビューできなかった大勢の候補生たちが

ショックを受けただろうなーと思います。


彼は普通に愛されていたし

認められていたように見えたので



オーディションを見ただけでは

人の本質的なものは分からないという

結論に至ったのでした知らんぷり




アイドルには興味ないネコ🐈‍⬛