6月30日にサヨナラしたモノ。
生レバー。
レバーは大っ嫌いだから、レバ刺しがなくなろうがそんなの関係ねー。
もう一つサヨナラしたモノ。
これはホント寂しいわ![]()
これは名鉄神宮前駅北川に隣接踏み切りで、開かずの踏切と呼ばれていました。
6月30日をもって、91年の歴史に幕を閉じました。
ここは名鉄とJRが走っていて、遮断機はなんと手動。
遮断時間を短くするためだそうです。
でもね、JRの遮断時間が異常に長い。
この踏切好きだったのにな。。。
上の写真手前に、人が数人いるでしょ?
ここはJR側と名鉄側の遮断機が下りると、自転車を横にしないと線路にはみ出る
目の前ギリギリを電車が通過するスリル感。
このように電車の運行に合わせて、遮断機が上がったり下がったりして、真ん中に取り残されます
車は待ちぼうけ。
まあ地元の人はぜーーーったいに車で近寄らないんだけど、
ここは熱田神宮の最寄の踏切でございましてね。
お正月になると、ナビに誘導されてハマッた車が新堀川までズラーッと並びます。
脇道に逃げ込んでも、そこは冥界の住宅街。
余計ドツボに陥ります。
そんな光景をケッケッケ
とウォチったりするのが好きな、性悪女のワタクシよ。
手動の遮断機の踏切なんて、日本にどれくらい残ってるんだろう?
また一つ、昭和(これは大正か)の幕が閉じました。


