昨日ブログネタを書いてたら、
昔のケータイ
のコトが走馬灯のように頭の中を駆け巡ったわ。
携帯電話業界に片足突っ込んでいたワタクシの、
記憶を手繰ったお話デス。
15~6年前は、まだまだアナログが主流でしてね。
レンタルから買い取りに移り変わる時代でしたわ。
デジタルの音質はクソでして。
なんかね、宇宙人と話してるみたい。
アナログは電波の悪い所に行くと、
ザーザーノイズが入りながらもなんとか保っていたけど、
デジタルはいきなり切断。
ブチッてね。
てか、全体的に弱かった。
ビルの中は壊滅的。
だからビルの中の飲食店では、
入り口にケータイがズラーッと並ぶ光景が、
毎夜繰り返されてたねー。
携帯電話会社は、ドコモ・IDO・セルラー・ツーカー・デジタルホンだったかな?
このIDOという会社が複雑で、
東海&関東エリアをカバーしていたけど、
エリア外ではドコモの回線使ってたのね。
ローミング契約をしないと、エリア外では使えない。
今では考えられんわ。
んで、私のお気に入りのケータイがコレ
会社でフツーに使ってた。固定電話として。
音質は良かったよ。安定してた。
見た目は、戦場の無線通信機だけど
んで、営業の人が主に使ってたケータイがコレ![]()
始めてみた時、文鎮かと思ったわ
これの電池パックがS・M・Lとあって(あれ?Sはなかったかな?
)、
Lを装着すると戦車になってね。
さすが、アメリカ
その他IDOにはデンソーの“ツーフィンガー”っていうケータイがあって。
デンソーの倉庫に山積みになってるって噂が流れたよ
ボタンが2列なの。
発想は斬新だけど、使い勝手が・・・ねぇ・・・
私の中では、今でもケータイは松下(パナソニック)が一番。
初めて持ったケータイがドコモの松下だったし、
ドコモでもIDOでも安定した品質だったような記憶が。
バイブ機能ってのが、これまた突拍子のない装備の仕方でね。
東芝は電池パックがブルブル震えてたし、
しかも標準パックじゃなくて別売りじゃなかったかな?
京セラは、セパレートだった。
ケータイとは別に、ポケベルみたいなのがあって、
それがブルブル震えるの。
着メロはノキア。
デザインは、iPhoneみたいな感じだった記憶が。
しかも3和音。
それでも画期的だったな。
カメラ付きケータイは、J-フォンのシャープだったかな?
ドコモだかIDOだかどっちか使ってたけど、
速攻で乗り換えたよ。
あまり記憶が定かじゃないけど、
IDOにネットに繋げるキーボードみたいなのがあって。
ネット環境がない所ではそれを使ってたわ。
IDO勤めの友人から分捕って
んでauがダブル定額を始めた時に、
auに乗り換えて現在に至る。
ただの通話ツールだったケータイが、
メールが出来るようになって、
ネットも出来るようになって。
メモリーも漢字入力が出来るようになって。
もうこれ以上進化はしないのかなぁ・・・
※画像は昔は東通工の通信・放送技術セミナー様 からお借りしました。

