あんちゃんの実家へ帰省した時の話。
どんな話の流れだったか忘れたけど、姪っ子U3が、
『ちーまーちゃんの一番高い着物が欲しい
』
って言い出してね。
はい
なんですと![]()
小学5年生相手に大人気ないとは思ったけど、
ここでハッキリさせないと、
マジで持って行かれそうで![]()
曖昧に答えて、『くれる言うたやんか
』
って言われても困りますし。
『YOUちゃんにあげるからダメ』
と言ったら、
『なんでや![]()
YOUちゃんにはちーまーちゃんのお姉さんの着物があるやろ
』
ちょい待て。
U3もママの着物があるじゃん。
『ちーまーちゃんのお母さんが買ってくれた着物だから、
YOUちゃんにあげるの
』
と、これまた大人気ない反撃を![]()
『じゃあ、2番目に高い着物ちょうだい
』
・・・
・・・
・・・
返す言葉がありませぬ![]()
その間、義姉はな~んにも言わなかった。
止めろよ。アナタの娘を。
ホント、あの家はやりかねんから怖いわ。
嫁のモノはうちのモノ。
うちに置いてある嫁のモノは何してもいい。
そんなカンジだからね。
私の着物を、ぜーーーんぶ把握している義姉が怖いわ。
私が死んだら持っていかれそうだから、
ちゃんと遺言書に書いておかないとね。