現在円錐切除術を受けて約3か月ですが、もしこれから受ける可能性がある、異形成の方や0期の方がいるなら、迷わず受けてほしいと思います。

病院によっては日帰り、長くても10日前後の入院です。
手術の時間にしたら30分足らず、手術室に入ってから戻るまでで約2時間くらい。


この手術で終わって、妊娠された方はたくさんいらっしゃるし、デメリットは若干あっても、安心が手に入る。
術後1か月程度は少し大変(9月編で書くわ!)ですが、少しずつ体力も傷も回復します。
細胞診の結果が思わしくなくて不安な方も、きちんと検査を受けて、自分の状況を知り、それを認識するための知識を自ら探してほしいと思います。
術後も検診行ってね!

もし、結果が思った以上に悪くても、生き抜いている方たちはたくさんいます。一人じゃない。



あとは、免疫力を高めるべく、なるべく楽しく、ご飯を食べて健康に過ごせるよう努力することでしょうか。冷えも厳禁だわよ!(自戒も込めて)

わたしは20代で激やせた時があって、152センチ40キロ前後でおなかとか自分で見ても薄かったですよ。骨も浮いてて。その前が+6~7キロだったので、体力ハンパなく落ちてたし、食えないしだるいし仕事いけないしで自分もしんどいし精神的にキツイし、周りに迷惑もかけてたと思います。
痩せると嬉しいけど、それ以上に体力ないってきついです。
たぶんあのときHPV感染して、長いことそのままだったのかな~っと思うのです。進行期考えると。


まあ、実力以上の無理は禁物、ほどほどにやらないととやっと最近思いました。

正直あんまりおぼえてないんです。…そのくらい順調な術後。
なので箇条書きで。


・朝いろんな付属物が外れた気がする。
・膣に入ってたガーゼも除去。
・なぜか太ももが筋肉痛。たぶん術中の体勢のせいかしらね。
・ロンポスにはまる(おはポンでも紹介された脳トレゲーム。)
・食事も普通。
・先生は朝か夕方やってくる
・外陰に術時傷がついたらしく、小のたびにしみるので、薬をもらう。
・目の前の球場で、試合が終わると花火があがる。
・退院日に夫が来られず単身退院。


出血や発熱がある場合もあるそうですが、ぜんぜんなくて元気でした。



今日は食事ができませんので、朝っぱらから点滴ザマス。
研修医に手首上に針を刺されたものの、痛くて手の甲に変更。
手術は午後の予定なので、まあ、ひまです。

これは後からほかの方のブログで知ったのですが、円錐でも剃毛も下剤もあるところはあるんですね。わたしはボーボーで臨みました。


看護師さんからお呼ばれしたので、手術室へ。
麻酔は全身麻酔です。
点滴から麻酔が入り、「手が冷たくなってきました~」で、フェイドアウト。
次の記憶は術後。とはいえぼんやりしてよく覚えていない。

その日は水がだめ、酸素マスクと血栓予防のマッサージ機をつけたまま就寝。