朝採血。消毒用アルコールってジンのにおい。

回診でドレーンを抜く。
「ちょっと気持ち悪いですよー」って、おなかの中で管が動くかららしいんだけど、
そんなことより痛かった。(ふつう痛くないみたい)
おなかの左にドレーンの穴があって、チューブがにょーんと収納されているのだけど、
穴とチューブが滲出液でくっついていたらしく、それをはがされるのが大変に痛かったです。
記憶にある中では一番いたい(笑)
ガーゼあてられる。


体を拭いてもらって着替え。
術後初着替え(パンツは替えてました)
点滴あるとじぶんで着替えれないのです。
腰が痛いと言ったら湿布がやってきました。
この腰が痛いのはベットが合わなかったのか、筋肉痛かさだかでないですが、
畳んだバスタオルを腰にあてて寝てたらだいぶ楽になりました。


地下のコンビニでコーヒー買ってきて飲んでたら粗相して布団がコーヒー色に。
術後初大がちょびっと出ました。


なんかだんだん太ももと陰部周辺がむくんできて見たことのない状態に。



夜タモリ倶楽部で、世界の山ちゃんの手羽先で骨格標本を作る企画(笑)

実習生ちゃんが洗髪してくれました。
術後初めての洗髪!
熱でべったりするし、もう3日目だしで気持ち悪かったの。
ああさっぱり~!


ドレーンから出る液が
どどめ色(暗赤色)→アセロラドリンク(透明感あり)に変わったので、
看護士さんに聞いてみたところ、昨日のほうが血が多く混ざっていたためで、だんだん色が薄く、黄色っぽくなりますよ~とのこと。
ドレーンからの排出液はリンパ液と血液の混ざったもののようです。
ほんでわたくしのドレーンバックには「ダグラス窩」と書いてあったので、子宮があった後ろらへんに入っていたのだと思います。

昼ごはんから流動食脱出。3分がゆ&おかずで、急に品数増える。
15時におやつのアイスがでる。(おかゆだとカロリー不足するので、補助)

咳をすると響いて大変にいたい。

夜点滴のまわりから血が漏れてかたまり、看護士さんと一緒に青くなる。

ハラは痛いので、点滴は定期的に入れてもらう。


もう自分一人で歩ける術後2日目。

朝、硬膜外麻酔が外れる。
外れると傷が大変痛むのです。硬膜外麻酔偉大だわ。
麻酔で痛み止めを入れてもらう。


0-1日目に書くの忘れましたけど、体を起こすのもなかなかにしんどいのです(腹筋使えないから)
1.まず、寝たまま肘をついて、軽く上体を起こす
2.反対の手でベットの柵をつかんで腕の力で上体を起こす。
そんで、座ってる姿勢でも具合の良しあしがあるので、ベットの角度を調整する。
でも、わたしはできる方だった(?おだててたのかも?)らしくて、
「起きられますね!大丈夫!」とセンセイ方や看護士さんにほめられました。
ほめられると「できるんだ…」と勘違いして調子に乗ります。それが手なのか?!

そしてこのころになると「お傷みせてくださ~い」にも慣れてきて、
だんだん麻痺して誰に見られても平気になってきます。
ハラの傷もだけど局部もね。


術後の食事が始まりましたラブラブ!
というても流動食。何が出るかというと。
・重湯
・味噌汁の上澄み
・カスタード味のなにか(冷たい)
主に全部湯!これが3回続くんだぜ。
しかし、おなかに何か入ると、胃やら腸やらが「働かなくっちゃ!」と思ったらしく、
ガスが出るのはとにかく、異常にうるさい。常にきゅるきゅるしている。
あんまりにぎやかなのでおなか運動会と命名。
おなかに小人が5人くらいいて、すごい勢いで働いているような状態。
おなか運動会は寝るまで続いて、おなかはうるさいし、
となりのおばちゃんは消灯後に荷物の整理でがさがさするしでよく寝れませんでした。

食事の開始とともに漢方も開始。術前に回収されてたのが戻ってきましたよ。