休日だったので、お見舞いが多い3日間。
状態も安定してきてたので、とても嬉しかったです。
ただ、外は季節外れの嵐だったので、来てくれた人たちには申し訳ない思いも…



この3日間で、導尿時の残尿も50ccが3回でたので導尿卒業、
最初の退院示唆日よりかは数日かかりましたが、あせらずできてよかったかな~
初日から残尿少なめでまあまあよい状態だったのだけど、
一進一退、3歩歩いて2歩下がるってかんじで、たまに停滞することもありました。
ぜんぶが全部順調に進むことなんてないし、
順調だったらまずビョーキにならないんじゃない?と思います。


  

へそ横のぐりぐりをエコーで見てみよう。
というので、診てもらったけど特によろしくない状態ではないので、やっぱ経過観察で。って話。

でも痛いねん。と思いながら寝て、ふと夜中に気付いたらハラが気持ち悪い…?ぬれてる…?
うぎゃあ。なんかでた。
へそ横が破れて体液が出ました。術後4日めごろ以来のナースコール。
寝ぼけてたので看護士さんにハラ出してお任せコースだったのですが、
せっかくだから膿を絞り出しときゃよかった(ニキビつぶしたいタイプ)
いまって特に薬とか塗らないのね。洗い流してガーゼで保護して終了。
朝になって腹帯確認したら結構汚れていたので、わりとたくさん出たようです。


ドレーン跡からの体液が少なくなったので、シャワー可になりました。
しかしシャワー浴びてる間寒いので、洗面器にお湯張って足を突っ込んで温めるという荒業を開発。家に帰ってきてからも、足湯用のバケツに常に入りながら体やら頭を洗ってました。


導尿は新たな挑戦の段階へ。
「鏡を見ずに尿道口にカテーテルを突っ込む」というプレ…いじゃなくて、技術です。
これを習得すると、外出先で狭くても用が足せる!んです。
なんとか2-3回やるとできそうな気になってきます。


 

忘れてたけど、術後5日くらいで、術後部屋(ナースステーション近い)から通常の大部屋に移動しました。せっかくおばあちゃんと仲良くなったのになー。



このころになると、ほぼ気になることもなくなったようで、ろくにメモが残っていません。
とにかく導尿。という感じだったかと思います。



さて、退院示唆があったもんだから、「必要書類ってどうしたらいいんだっけ?!」と思い、
病室の入院案内を確認し、念のためナース数人と医師に聞いてみる
(けっこう人によって知ってる/知らないことがあるので、聞いてみた方がよいことがある)
すると、書類関係担当の方がいるそうなので、直接話した方が早いですよとのこと。
見計らって話に行ったところ、傷病手当の書類の場合、保険の書類の場合それぞれの確認ができたので、準備できるものは準備することに。

まだシャワーダメなので、洗髪しにゆく。


なんかへそ横どんどん痛い。ってかここしか痛くない。熱感もあり。
先生'Sに言ったところ、もっと大きくなるようだったら針を刺して中身を抜いたほうがいいけど、今のところ様子見てみようか。とのこと。
炎症の値高かったのはこれのせいかな~って。