母がふいに私の幼い頃の話をしてきた
ある時わたしが悪さをしたかなにかで
「家をでていきなさい」って外にだしたらしい
普通の子はそこで謝ったりおうちに入れてと言うのに
そういった反応がなく母が外を見てみると
私がいなかったらしい
慌てて周辺を探したら泣きながらどこかに
行こうとしていたらしい
それからは、この子には「出でいきなさい」と
言うのは危険だと思った
と言っていた
私は全然覚えていないけど
そんな事があったのかぁと思いながら
一体どこに向かっていたのだろうとも思った
言葉を真に受けやすいのは今も昔もかわらないのだなぁ
それがいいのか悪いのかわからないけど
あー悪いのかもしれないな
mami
